テレビを点けるとCM・番組・ドラマ・映画などが放送されていて、その中ではキラキラと輝く芸能人達の姿が眩しく映ります。「いつか自分もこの人達のようになりたい・・・!」と、そう考えるようになるまでに時間はそこまでかかりません。では一体彼らのような芸能人になるにはどうすればいいのか?目指そうとは思ったものの、どういった流れで芸能人になれるのか分からないという方もいますよね。

そこで今回は芸能人になるには何をすれば良いのかということに重点を置いて解説していきたいと思います。漠然と芸能人になりたいと考えてはみたものの、年齢・顔(ルックス)・体型(スタイル)に関する疑問や、他にも「スカウトされなければいけないのでは?」というイメージを持っている方も少なくありません。当記事でそれらの疑問を全て紹介しますので、参考や何かのヒントにしてみて下さい。

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芸能人になるまでの入口は人それぞれ

芸能人になるには 年齢 スカウト

一言に「芸能人になりたい!」と言っても、どの分野を目指しているかによって芸能人になるまでの入口は少し違います。芸能人と言えば俳優のイメージが強いですが、モデル・声優・ミュージシャン・タレント(お笑い含め)・アイドル・フリーアナウンサー・司会など、どれも芸能人の分類になります。

逆を言えば芸能人になるにはそれだけ色々な入口があるということでもあるわけで、誰でも目指そうと思えば芸能人になること自体は可能です。ただそれは簡単なことではなく、芸能人になるにはそれだけ狭き門を通っていく覚悟が必ず必要になり、さらに芸能人になれたらそこでゴールというわけでもありません。

キラキラしている影で地味な努力を続けている

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芸能人になったらなったで、今度はいかにその分野で生き抜かなければいけないのかを常に考え努力していかなければいけません。そして自分ではどれだけ努力していると思っていても、需要が無ければ仕事がこないところも芸能界の難しいところ。例えば企業にとって必要無い人材だと判断されれば仕事は回ってこないですし、視聴者(お客さん)からの人気が無ければ忘れ去られるだけです。

よく「芸能人は人に夢を与える仕事」と言われますが、人に夢を与えるために普段から芸能人達がどれだけ影で地味かつ地道な努力を積み重ねているのか。テレビで見せることの無い表情や裏事情、業界で生き抜くために必死に努力し続ける芸能人達の姿がそこにあります。お笑い芸人またはコンビの方を例にすると、急にテレビに出演し始めたと思えば芸歴がすでに十数年以上という方もいますよね。

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芸能人になるには芸能事務所に所属することが大前提

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そもそも芸能人になるためには芸能事務所(プロダクション)に所属する必要があります。必ず所属しなければいけないというわけでもありませんが、信用・信頼・実績も無い方が企業といきなりメディアへの出演交渉ができるはずもなく、それ以前に自分の身の回りの全てのマネージメントを行うことはかなり大変です。

最近では一部の人気芸能人の方が事務所から独立して自分の事務所を設立するケースも増えてきましたが、それができるのは、すでにその方にブランドがあるから可能なのです。過去のCM出演やドラマ・映画出演を含めたその他の出演実績があれば、例え独立しても仕事の依頼が舞い込んでくるのかもしれませんが、ただの一般人が事務所を設立するには荷が重すぎます。

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芸能事務所といっても全国には小さいものから大手まで、現在全国にある事務所の数は1,000を超えるとされているようです。中には芸能界デビューを餌にして多額のお金を騙し取る悪質な事務所もあるので、どの芸能事務所への所属を目指すのかは慎重に選ばなければいけません。大手の芸能事務所であればあるほど、所属後は手厚いサポートが待っていますが、所属までの道が厳しいことは当然です。

逆に実績はあるものの小規模な事務所に所属するには、大手に比べればの話ですが所属までの難易度は低いです。ただ、結局一般的にみればどこでも難しいことに変わりありません。大手芸能事務所に所属すれば必ず人気になれるわけではなく、どの規模の芸能事務所でも人気になる方はなります。そして人気になることで同時に事務所も注目されるわけなので、芸能事務所頼りの精神ではいけません。

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芸能人になるにはオーディションに応募することから

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芸能人になるためには芸能事務所に所属する必要があることは先ほど説明したとおりですが、その芸能事務所に所属するにはオーディションを受けることから始まります。毎年全国の事務所が様々な企画・コラボオーディションを開催していますが、事務所によっては随時募集しているものもあります。オーディションにはざっくり2つの種類があります。

1つは事務所が随時募集しているオーディションで、大々的に公開されるようなものではないもの。2つ目は例えばホリプロ主催の『ホリプロタレントスカウトキャラバン(略称:ホリプロTSC)』やオスカープロモーション主催の『全日本国民的美少女コンテスト』などの大規模な公開オーディションなどです。モデルであれば『ニコラモデルオーディション』『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』など。

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どちらも最終的に芸能事務所に所属するためのきっかけとなるオーディションになるわけですが、難易度で言えば結局どちらも高いことに変わりありません。確実にグランプリや審査員特別賞などが用意されている公開オーディションの方が、少なくとも誰か必ず芸能事務所に所属することはできます。ただし、上記のような大規模な公開オーディションは倍率が数千倍にも数万倍にもなります。

一方で誰でもいつでも応募することができる随時オーディションでは、総合して事務所に必要だと判断された人材であれば、何人が応募しても全員が合格します。逆に必要無い人材であれば、例え10,000人が応募しても全員不合格になるものです。オーディションの募集情報はDeview』『Web Audition』『narrowのような情報サイトにいけば色々と確認することができるのでオススメです。

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オーディションの一次審査では書類(写真)審査が行われる

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基本的にオーディションでは一次審査⇒二次審査⇒事務所への所属という流れになることが多いですが、事務所によっては三次審査や四次審査が行われる場合も。一方大規模な公開オーディションでは二次審査通過後に合宿が行われ、最終審査前にファイナリストを絞るというパターンも珍しくありません。さて、まずオーディションの一次審査では書類(履歴書または応募用紙)での審査が行われます。

力を入れるべき主な部分は写真・志望動機・自己PRの3つになり、その他は大体自分のプロフィールを記入するだけなので難易度は関係ありません。写真はバストアップと全身の2枚の写真が必要になり、もちろん写真を撮るための細かいルールは沢山ありますし、志望動機や自己PRでも書き方一つで合格の有無に大きな影響を与えます。どちらも重要なのは“審査員にどれだけ印象を残す事ができるか”です。

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 オーディションの二次審査では実技・面接が行われる

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二次審査では実技審査及び面接が行われることが多く、一次審査でアピールした自分の特技などをその場で披露することもあります。実技審査では一次審査通過の書類に台本が同封されていたり、二次審査会場にて演技やダンスなどの説明会が行われたり、もしくは受付でエントリーシートを渡した時に台本が渡されるケースなど様々です。面接も1:1で行う事務所からグループ面接が行われるところも。

演技でもダンスでも、審査には決して難しいことを求められるわけではなく、初心者でも未経験者でも心配する必要が無いレベルのものを覚える程度です。二次審査では実際に応募者と会うことがメインになるので、どちらかというと実技の面よりも、人間性を厳しく見ていることが多いのだとか。最低限の礼儀やマナー、親同伴であれば、親も審査対象であるという意識を持っておきましょう。

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 芸能人になるにはスカウトされる必要があるの?

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人気芸能人達の経歴を見てみると、どうしてもスカウトされたというエピソードに注目しがちですが、現在ではスカウトされたから人気芸能人になるという方程式は段々無くなってきています。スカウトに対する大きな執着を持っている方も多いですが、それはスカウト=外見が良い=芸能界デビューだと思いこんでいることが原因ではないかと思われます。

昔はそういった流れが一般的だったかもしれませんが、今ではスカウトされてもせいぜいオーディションの一次審査が免除される程度で、結局は必ず面接を受ける必要があります。もちろんスカウトされたからオーディションに必ず合格するわけではなく、どちらかと言えばスカウト後のオーディションで落選する人の方が比べ物にならないくらいに多いです。

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そもそも路上でのスカウト行為は違法にあたり、それは例え芸能事務所だったとしても例外ではないようです。なので、現在多くの芸能事務所が行っているスカウト行為は、言ってみれば「興味があればオーディションを受けてみてね~」と書かれたティッシュを配っているようなものであり、ある程度外見が良ければ誰でも声が掛かると思っておいた方が無難でしょう。

中には内山理名さん・桐谷美玲さん・高杉真宙さんなどを発掘してきたスウィートパワーのように、スカウトに力を入れていると噂で有名な芸能事務所も一部であります。このような事務所は特にスカウトする人材を非常に厳しい目で見ているため、路上でスカウトすることは滅多になく、逆に厳選して選ばれた人材はスカウト後にデビューすることがほとんど約束されたようなものです。

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芸能人になるには年齢が若くなければいけないの?

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やはり芸能人になる方の多くは幼少期から習い事や養成所で厳しいレッスンを受けてきた方が多いので、有利であるという意味では年齢が若い人の方が大きなチャンスがあります。だからといって若くなければ芸能人になれないというわけでも無いのですが、事務所によってオーディションが受けられる年齢が定められていますし、例えばAKB48や乃木坂46などのアイドルでは20歳前後が限界です。

20歳を超えてくればどんどん門が狭くなってきますが、向井理さんのように24歳前後の時に芸能界デビューされた方もいます。彼は当時バーテンダーとして働いており、芸能界に必要となる武器はまだ少なかったはずです。ただ、彼の場合は所属事務所のホリエージェンシーの女性マネージャーからスカウトされたようなので、当時は自主的に芸能界デビューを目指していたわけではありません。

芸能人になるには中学生~高校生からでも遅くないの?

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中学生と高校生で難易度の違いは少し変わってしまいますが、まだまだ芸能界デビューを目指せる範囲なので、そこまで心配する必要はありません。どちらの時期でも、事務所のオーディションに合格して芸能人になった方も決して少なくありませんが、合格のためには養成所などである程度実力や経験を積んでおいた方が良いかもしれませんし、まだその遠回りが通用する年齢です。

正直なところ、本格的に芸能界1本で食べていくという高校1年生~高校3年生の方は少し焦った方が良いという見方もできますが、それでも養成所に通って実力や経験を伸ばすことで、卒業後に幅広い選択義を獲得できるでしょう。お金などの余裕が無い方は大手芸能事務所のオーディションや公開オーディションを受けても良いのですが、余程の素質や個性が無ければ合格は少し難しいかもしれません。

芸能人になるには30代では厳しいの?

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芸能人の中には遅咲きの方も非常に多く、例えば日本のお笑いビッグ3として有名なタモリさんは30歳で芸能界デビューしました。今では渋い実力派の俳優として人気のある阿部寛さんも、俳優として知名度が上昇したのは30歳を超えてからです。女優やタレントにグラビアでも活躍する壇蜜さんも28歳でオーディションを受け、翌年に芸能界デビューを果たしたそうです。

芸能界デビューと大ブレイクでは少し意味が違っていますが、橋本マナミさんは2015年の31歳の時に大ブレイクしました。ただ、大ブレイクした方も遅咲きだった方もこれまでの下積み時代を考えると、やはり10代または20代の頃にはすでに色々な経験をされています。「必ずレッスンは受けろ」という意味ではありませんが、実力や経験を積んでおくことがデビューに繋がることは間違いありません。

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芸能人になるには顔や体型(体重)は重要なの?

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芸能人になるために顔や体型を気にしてしまう方も多いですが、モデルなどの外見が勝負となる職業以外はそこまで関係ありません。俳優業では演技力や表現力を含めたその他のスキルが重要であり、顔や体型はそのおまけ程度だと考えましょう。ただ、数ある芸能事務所の中には外見を重視しているところもありますし、ドラマ・映画の作品のキャラクターに合った人材が選ばれることも確かです。

ドラマや映画に出演している方の多くはイケメンや美人というイメージがありますが、それは自分が無意識にそういう作品ばかり視聴しているだけです。少し失礼になってしまいますが、顔や体型が特別良くなくても、個性派または実力派としてドラマや映画の主演になる方も多くいますし、脇役であっても演技力が注目される方も決して少なくありません。

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体型といえば体重も関係しているわけですが、別に痩せている方だけがテレビに出演しているわけではないことは理解されているはずです。もう一度言いますが、外見が重要になる職業はモデルですが、それ以外の職業はルックスやスタイルが全てではありません。少なくとも体型が気になるならダイエットすれば良いだけですし、本気で芸能界を目指しているならそれくらいの熱意は見せて下さい。

オーディションの一次審査で自分の写真を用意することになるわけですが、顔のニキビや歯並びが悪いとの理由で応募に躊躇している方もいます。それらは事務所に所属した後にいくらでも治すことができるので、そんな小さな言い訳で夢や目標を諦めてしまうような後ろ向きな性格なら芸能界で生き残れないですし、最初からおとなしく就職に向けて勉強していた方が確実です。

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芸能人になるには養成所に通うことが近道

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芸能界は外見が良ければなれるというイメージを持っている方も多いのですが、芸能界で生き抜くためにはそのための様々なノウハウが必要になります。それは演技力や歌唱力などの実技の面だったり、撮影現場での礼儀やマナーの面などの決まり事など。芸能界で一番大切なのものは外見でもスキルでもなく、企業や事務所との信頼や信用です。

どれだけ外見や能力が高くても、人間性に問題のある方はいつまで経っても仕事が回ってこないですし、仕事を与えたくないものです。もちろんあくまで人間性は大前提であり、何だかんだドラマや映画などに出演できるだけの実力は必要になります。何を言いたいのかというと、人間性が悪いだけでそれらのスキルが全て無駄になってしまうということです。

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そして人間性の育成・向上から演技力や歌唱力の育成までをしてくれるのが劇団・養成所(スクール)なのです。一見スカウトで芸能界デビューされている方が多いイメージかもしれませんが、実はスカウトよりも幼少期から養成所で腕を磨いてきた人の方が圧倒的に多く、培った基礎力や経験はその後に大きく派生していきます。つまりどんなことにも応用することができるということ。

どうも目先のスカウトや大手芸能事務所開催のオーディションに飛びつく方が多い方がいます。しかし、本気で芸能人になるには基礎の重要性も理解しておく必要があり、スカウトやオーディションに合格して手っ取り早く芸能人になってしまおうの精神の方はほとんど落選しています。何故ならその気持ちが態度や発言に出てくるからで、確かに熱意は伝わりますがそれ以外何の魅力もありません。

芸能界デビューを目指す方にオススメの養成所

芸能人になりたい方の中には優良な養成所を探しているという方も多く、全国には非常に多くの養成所がありますが、一体どこが良いのか分からないことが正直なところ。そんな方にオススメしたい養成所(芸能事務所)がテアトルアカデミーです。赤ちゃんモデルや子役のイメージが強いかもしれませんが、18歳以上から40歳以上のシニアの方まで所属することができる希少な養成所です。

鈴木福さんや小越勇輝さんなどの実力のある俳優、谷花音さんのように2016年には『君の名は。』でも声優を務めた子役、現在CM・番組・ドラマに引っ張りダコの本田望結さんもテアトルアカデミーから輩出されています。イメージ通り多くの子役を輩出しており、確実ではありませんがその子役たちが十数年後には多方面で活躍するタレントまたはアーティストになれることは目に見えています。

30代以上の方でも時代劇や刑事ドラマなどの出演実績もあるので、年齢に不安を持っている方でも安心して芸能界デビューを目指せます。上は北海道から下は福岡まで現在全国に10校の校舎を持つテアトルアカデミーでは、声優・歌手・モデル・お笑い・ミュージカル・ダンスなど、どんな分野のニーズにも対応したレッスンが受けられます。

今後更に多くのタレントを輩出していくのでしょうが、残念なことに有名なだけに悪評の噂も流れやすい傾向にあります。しかし、体験した人にだけそのレベルの高いレッスンや設備環境の良さが実感されるはずです。テアトルアカデミーを経て大手事務所に移籍される方も多く、スターダストプロモーションオスカープロモーションなどを含めた人気芸能事務所へ移籍された方も数多くいます。

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無料で芸能人になる方法はあるの?

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たまにこういった質問をされる方がいますが、それはつまりレッスン料などの費用を払いたくないという方ですか?大手芸能事務所に所属することができればレッスン料なり所属費用なりといった全ての面でお金は事務所が負担してくれますが、そんな大手芸能事務所に所属するには結局それだけの腕が必要とされます。そしてそれらを身に付けるためには結局お金が大なり小なり関わってきます。

大手が主催する大規模なオーディションでグランプリを受賞すればほぼ確実に事務所に所属することができますが、数万人の中から選ばれる自信はありますか?本人はそのつもりではないのでしょうが、第三者からすれば「無料で何でもさせてくれるって・・・どれだけ自分のことが凄いと思ってるの?あなた程度の甘い考えを持った人が芸能人になれるとでも本当に思ってる?」と言われるのがオチです。

芸能人になるには一筋縄ではいかないことを心得ておく

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というわけで今回は芸能人になるにはどうすれば良いのかという点について紹介しましたが、ここで紹介したものはあくまで表面上のものでしかありません。芸能界デビューするにはもっと細かく色々なものが必要になるわけですが、それらを身に付けることができるかどうかは本人次第であり、こうすれば必ずオーディションに合格するというものもありません。

それだけ芸能界は難しいということでもあり、面白さでもあるのかもしれません。全く同じ理由で芸能人になった人はいないでしょうし、一人一人異なるストーリーがあるわけで、それが今後エピソードとして語り継がれることになるのかもしれません。芸能人になるために色々なことを捨てなければいけない時期がやってくるかもしれませんが、自分らしさ(個性)は捨てないようにしたいもの。

芸能界デビューを目指したいのであれば、あれこれ考えている時間ほど無駄なものはありませんので、思い立ったら即行動の精神でいきましょう。しかし、先ほども説明したように世の中には夢を餌にした悪徳業者も多く存在しています。なので、例えばスカウトされた場合はその時に返事はせず必ず一度その場から離れ、後で親と一緒に名刺に記載された住所や電話番号を確認するようにしましょう。

養成所に通うことの重要性についても説明しましたが、必ずしも養成所に入れば良いというわけでもありません。大切なのは養成所に通ってまで自分の腕を高めようとする探究心や向上心など、好奇心も大きな武器になるはずです。お金の面を理由だけに諦めてしまうのではなく、バイトができる年齢であれば、2~4つ掛け持ちしながらでも通うくらいの気迫や熱意を見せたいところですね♪

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