毎年全国では様々なオーディションが開催されているわけですが、せっかく応募したのにもかかわらず結果は不合格ばかりという方は多いのではないのでしょうか?オーディションに向けて完璧に対策された方、それなりに対策された方、ほとんど対策もせずにノリで応募してみた方など、人によってそれぞれです。ただ、ここまで落選続きだとオーディションに受かる人の特徴が気になってしまうもの。

そこで今回はオーディションに受かる人の特徴に関して紹介していきたいと思います。オーディションと言えば顔や体型などの外見も合格に関係しているのではないかということに不安や疑問を持つ方もいますが、果たしてそれらは本当に関係しているのでしょうか?赤ちゃんモデルを目指す親からモデル・声優・歌手・役者を目指す方まで是非参考にして頂ければと思います。

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他人と同じことをするのではなく個性を出すこと

オーディション 受かる人 特徴 顔

一言にオーディションと言っても、それがモデルなのか声優なのか、はたまた役者なのかで受かる人の特徴は全く違います。オーディションはある程度対策をすることで合格率を高めることはできるでしょうが、最終的には事務所側が欲しいと思った人材が受かることが一般的です。それはつまり事務所のカラーにあった人材でもあるということでもあり、その時期によって欲しい人材は変わります。

オーディションにおいて、特技(実力)やその人にしか無い個性が見出されて合格されたといった事を聞くことが多いと思います。そしてモデルでも声優でも俳優・女優でも、いくら事務所のカラーに合った人材が欲しいとは言っても、どれも同じタイプの人だけを合格させているわけではありません。何百人規模のタレントやアーティストが所属している大手事務所であれば特にその傾向があるようです。

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歌手を目指す方で「あ~この人確かに歌は上手いんだけど、この歌い方と声が○○に似ているんだよなぁ~」という人を見たことがある方も多いのではないでしょうか?または「あ~この手の歌い方をする人ってどこにでもいるんだよなぁ~」という人。自分の憧れている歌手になりたい気持ちは分かりますが、モノマネをしている間はオーディションでの合格は難しいかもしれません。

他の人には無い特技や経験を持っている人は、ライバルとの差別化を図れるという意味でもオーディションの合格に有利になることは間違いありません。しかしそれよりも更に根本的な部分、つまり事務所側が世に送り出しても恥ずかしくない人間”であることが最低条件になってきます。後述で説明しますが、簡単に言えば性格面に関して、相手に無礼かつ失礼な態度をする方は絶対に合格しません。

オーディションに受かる人の特徴について

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オーディションに受かる人の特徴に関してですが、ズバリそれは先ほども説明したように“事務所側が欲しいと思った人材”が答えです。これを言ってしまうと、話が終わってしまうので当記事の意味が全く無くなりますが、しかし実際にオーディションの参加者を審査しているのは文字通り『審査員』であり、事務所によってどこを重点的に見ているのかは全く違います。

大規模な公開オーディションに例えてみると、その時によって「えっ!?グランプリの人よりも準グランプリの人の方が明らかにカッコ良くないか!?」といった経験がある方も多いのではないでしょうか?しかしそのグランプリ獲得者は、その時期に事務所側が欲しいと思った人材だったのでしょうし、もしくは将来性を感じさせる“何か”を持っていたのかもしれません。

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このように事務所側が求めている人材はその時によって違うため、一概にオーディションに受かる人の特徴といっても様々であることが伺えます。オーディションに必ず受かる方法なんてものは存在しませんし、そんなものがあれば誰でも合格して事務所側もパンクしてしまいます。最近よく使用される言葉の1つに『量産型』というものがありますが、事務所側も視聴者側も量産型は求めていません。

さて、ダラダラと「事務所側が求めている人材がオーディションに受かる」という話をしてきましたが、内容が表面的過ぎるので、ここからはもう少し具体的に説明していきたいと思います。オーディションに受かる人の特徴は何もスキルや経験だけではなく、人として当たり前のことを理解されている方であれば誰でも受かるチャンスはあるのです。それでは一次審査から説明していきましょう。

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一次審査に受かる人の特徴とは?

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オーディションの一次審査では履歴書と写真が審査対象になるわけですが、受かる人は特にどういったところを意識して力を入れているのでしょうか?まずは何といってもプロフィール写真であり、審査員の目に止まる写真でなければ、下手すれば履歴書に書いた志望動機や自己PRさえも読んでくれないまま不合格の段ボールに入れられることがあるのだとか。

そして写真の次に大切になるのが履歴書に書かれた志望動機と自己PRです。最近ではWEB上で応募できる事務所も多くなったので、履歴書を手書きで記入する機会も少なくなりました。だからこそ、あえて今でも手書きのみの応募にしているところもあるようで、応募者の字の綺麗さなども審査したいからなのだとか。それでは一次審査の写真と志望動機・自己PRの書き方をそれぞれ解説します。

一次審査に受かるためのプロフィール写真

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オーディション写真にはバストアップと全身の2枚の写真を用意することが多いと思います。バストアップ写真では頭の先から胸の位置で必ず正面から撮り、身体をひねって角度を付けないようにしておきたいところ。そして顔の表情や肌の質などもみたいので、髪は必ずおでこが見えるように上げるか分けるかし、自然な笑顔で撮りましょう。歯並びやニキビはそこまで気にする必要はありません。

全身写真の場合は頭の先から足のつま先までフレームに入るように、こちらも必ず正面から撮るようにしましょう。ポーズも足をクロスさせる程度であれば問題ありませんが、過剰なポーズは不合格の原因になります。写真の加工アプリはもちろん、プリクラなども禁止で、女性であればノーメイクまたはナチュラルメイクにしましょう。服は必ず身体のラインが分かるものを着るのが常識です。

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一次審査に受かるための志望動機・自己PR

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審査員の目に止まる写真を用意すれば、次に必要になるのは審査員の興味を引くような志望動機・自己PRです。志望動機は所属したい事務所に何故応募したのかを書くわけですが、同時に他の事務所との違いを説明しながら、所属した後の強みまで具体的に書きましょう。ただ「○○が所属しているから」などの憧れだけだけではなく、その事務所がどんな人材を求めているのかも事前に調べておくこと。

自己PRではダラダラ長い文章を書くのではなく、1つの特技に絞って具体的かつ簡潔にまとめましょう。その特技や習い事で過去にどういった実績を出したのか、どのような場面で役に立ったのか、数字を入れると審査員側も想像しやすくなります。他にも事務所への所属後に自分の特技がどういったところで生かしていけるのかなど、未来を想像させるような文章も重要な自己PRになります。

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二次審査に受かる人の特徴とは?

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重要であることには変わりないですが、一次審査はあくまで二次審査に進むための通過点でしかありません。オーディションの本番は二次審査からであり、ここでオーディションに受かる人と受からない人の特徴が分かれてきます。大抵二次審査では実技や面接が行われることが多いですが、審査員側からすれば実際に応募者と会ってみることで、その人の性格や雰囲気を見ています。

実技審査に関しては上手い下手はそこまで関係がなく、それよりも1人1人の熱意や本気度などが重要であり、その時は演技や歌が上手かったとしても、所属後に全く成長が見られなければ意味がありません。オーディションに受かる人は例え演技や歌が下手だったとしても、自分なりにオリジナリティーを入れて披露できる人であり、貪欲に色々な事を吸収していける人材として重宝されます。

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オーディションに受かる人は遅刻をしない

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どこのサイトを見ても必ず説明されていると思いますが、オーディションに受かる人の特徴の1つとして「遅刻をしない人」が挙げられます。そもそも本気で夢や目標を持っている人が、よほどの理由が無い限り遅刻をするということはありえません。遅刻するということは、その人のやる気や本気度、さらには誠実さに欠けていると判断されて当然のことです。

エンターテインメント業界では、現場でスタッフやカメラマンを始めとしたその他大勢の関係者が集結するので、たった一人の遅刻によって何十何百人に迷惑をかけてしまいます。例えば生放送に遅刻したことを想像しただけでも背筋が凍ってしまいますよね?二次審査では指定されたオーディション会場に行く必要が多いと思いますが、余裕を持って30分~1時間前には到着しておきましょう。

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オーディションに受かる人は審査員以外にも印象が良い

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どの分野でも、人から良い印象を持たれる方にはどんどん良い話が舞い込んでくるもの。オーディションに受かる人の特徴として愛想の良さも挙げられ、審査員だけでなく、会場にいるその他のスタッフに対しても誠実に対応しています。これは決して媚びているということではなく、普段から常に見られていることを意識しているからなのかもしれません。

そこまで神経質になる必要は無いでしょうが、少なくともオーディション会場にいる時は常に審査されていると思っておいた方が良いでしょう。悪態ついたり無礼な態度をしているところを関係者に見られている可能性も決して0ではなく、それが原因で不合格になることも考えられます。誰からも「この人とは関わっていきたい」と思われるような人当たりの良い存在になっておきたいものです。

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同伴の場合は親も審査対象であると意識しておく

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赤ちゃんを始めとして、未成年は親同伴でオーディションを受けることが基本ですが、実は親も審査対象にしているというケースも多いようです。オーディションを受ける本人以外は見られていないと思いがちですが、親を見れば子供が今どのような生活をしているのか、今後どのように成長していくのか、プロの審査員はある程度未来が予想できるのだそうです。

「子供は親の背中を見て育つ」と言われているように、自分の赤ちゃんや子供に対する接し方、スタッフや関係者に対する接し方は子供の未来の姿を映した鏡のようなもの。もしかすればオーディションに受かる人としての特徴は持っているものの、親の礼儀やマナーが原因で不合格にされていたというケースも極一部であるかもしれません。親もオーディションを受けているという自覚を持ちましょう。

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受かる人はハキハキと話せて声も大きい

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声が大きいことと叫ぶこととは別ですが、オーディションの時くらいは大きな声でハキハキと自信を持って話しましょう。緊張や不安などの理由によって声が小さい方がいますが、デビューしたり大規模な公開オーディションではもっと大勢の中で話さないといけないので、たかだか数人の審査員と参加者がいる場で緊張している程度では、いつまでたっても合格することができません。

大きな声で堂々と話す人は、どこか自信に満ち溢れている印象を受けるもの。人に伝える力を持つ方は声優・歌手・モデル・俳優・女優・お笑いなど、どんな分野でも通用する大きな武器であり、養成所などでは基礎中の基礎として教えられます。面接の場では質疑応答が行われますが、名前を呼ばれた時や質問された時には、周りが「おっ!?」っと顔を向けてくるくらい大きな声を出しましょう。

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オーディションに受かるには顔や体型は関係あるの?

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オーディションに応募する上で顔や体型などの外見を気にする方が多いのですが、必ずしも外見がオーディションの合格に関係するわけではありません。もっと細かい悩みで言えば、例えば歯並びが悪かったりニキビが気になるという方もいますが、それらは事務所に所属した後でいくらでも治すことができます。

さすがにモデルなどは外見の良さが求められる職業でもあるので、ルックスやスタイルはどうしても大きく関係してきますが、役者・声優・歌手などは外見以外でも勝負すべきところがあります。芸能界はイケメンや美人が多い世界ですが、逆に全く売れていないイケメンや美人も多いわけで、必ずしもデビューや売れっ子になるための必須事項ではありません。

オーディション 受かる人 特徴 顔

一部の事務所では外見もある程度重視しているところもありますが、純粋に実力のある方を求めている事務所の方が多いです。オーディションに応募する際には、応募先の事務所が一体どういう人材を求めているのか、公式HPなどを見たりして確認すれば良いのです。まずあなたはイケメン・美人として事務所に所属したいわけでは無いでしょう?

別に外見が悪いから不利になるということは一切ありませんし、オーディションでは外見より内面を特に審査されるということを理解しておきましょう。当サイトでも常々説明してきましたが、顔や体型が良くても、性格的に問題のある方は問答無用で不合格です。例えあなたの外見が悪くても、そんなものよりあなたにしか持っていない貴重なアピールポイントは他に沢山あるはずですよ。

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SNSでのフォロワーの多さもアピールの1つ

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代表的なところで言えば『Twitter』『Instagram』などのSNSが有名ですが、時にはこれらSNSのフォロワーの多さも大きなアピールポイントの1つになることもあります。やはりすでにある程度のファンを持っている方は、それなりのカリスマ性を持っている方が多いので、エンターテインメントの世界でも発揮できるかもしれない可能性を秘めているのです。

ただ、事務所に所属すればアカウントの削除を求められることも多いようです。何故なら所属したからにはその事務所の商品になるわけですから、過去にイメージを落とす書き込みや写真を投稿されていると、事務所側としても困るわけです。SNSだけでなく今流行りの『Youtube』でも登録者が多い方は武器になりますが、事務所の方針によっては一部または全削除が求められる可能性があります。

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オーディションに受かる人は常に元気でポジティブ精神

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オーディションに受かる人の特徴として、どんな状況でも元気かつポジティブな人が挙げられます。元気で明るい人は周囲の人にもプラスエネルギーを与えてくれ、一緒に仕事をしていく上でとても重要な武器になります。元気のある人は声や態度にも表れ、審査員の質問に対してもハキハキと答えることができるため、すこぶる印象は良いでしょう。

そして元気のある人はポジティブ精神も同時に持っていることが多く、それらは言動にも出てきます。オーディションの場では自分の印象が悪くなるネガティブな表現をしたところで、待っているのは不合格の文字です。相手に対する伝え方というのは非常に重要なもので、例え自分にこれといって自慢できる特技や趣味が無くとも、伝え方次第では大きな特技だと思わせることができるものです。

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例えば「これまで100回のオーディションに応募しましたが、結果は全て惨敗でした・・・」という話を聞いて審査員はどう思うでしょうか?恐らくその場ではフォローしてくれるでしょうが、ネガティブな印象を抱いてしまい、恐らく不合格にしてしまうでしょう。マイナスの結果を最後に持ってくるのではなく、マイナスの結果からどのようなプラスのメリットを得ることができたのか伝えましょう。

なので、どうせ伝えるなら「これまで100回を超えるオーディションに落ちてきましたが、それらの経験によって○○や○○などの重要性に気付き、お陰で○○という武器を得ることができました」などに言い換えてみましょう。これによって審査員にはやる気や熱意はもちろん、失敗の経験を糧に、常に貪欲に努力しているという良い印象を与えることができます。

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好奇心や向上心も常に持っておきたいもの

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好奇心や向上心がある人はオーディションにも受かりやすく、夢や目標を持つ方は必ず持っている要素の1つなのではないでしょうか。好奇心はどんなことでも興味を持つ心という意味ですが、エンターテインメントの業界では常に新しい自分を出していく世界でもあるので、何事にも興味を持って学ぶ姿勢ができている方は、どんどん成長していくことができます。

同じように向上心がある方は、決して現状に満足することがなく常に高見を目指して努力し続けます。事務所に所属すれば厳しいレッスンが待っている上、新人の頃は自分のしたい仕事ばかりができる世界でもありません。好奇心と向上心の2つを持っている方は、どんな逆境でも乗り越えられる強い精神力と楽しむ心を同時に持っており、それはオーディションの場でも審査員に伝わります。

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オーディションを受ける前にどれだけ努力してきたのか

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オーディションにはざっくり2種類あり、1つは事務所に所属するためのオーディション、2つ目は事務所への所属後に仕事を得るための案件オーディションです。あなたがこれからどのタイプのオーディションを受けるのかは分かりませんが、オーディションを受ける以上はしっかり努力されていたのでしょうね?例えば歌手を目指している方であれば、カラオケに週3回~4回くらいは通っていますよね?

通うお金が無いという方は、公園に行くなどして3時間でも4時間でも歌の練習をしているのでしょうか?公園が近くに無いなら家の中でも車の中でもどんな場所でも練習できる環境はあります。つまり自分が現在どんな環境に置かれていても、常にどのようにすればスキルを上昇させるのか、それを日々考えて実行に移せる努力家の人は、オーディションに合格できるのも回数と時間の問題でしょう。

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例えば一言に「歌手を目指す!」といっても、歌手になるためには何が必要なのかを理解していますか?作詞作曲はできるのか、歌う姿を良く見せられるのか、パフォーマンスはできるのか、音符などは読めるのか。ただ上手に歌うだけの人であれば全国に嫌というほどいます。その中から頭一つ抜けるには、その人たちが持っていないスキルを取得するための努力を欠かさずしているかということです。

何の努力も無くオーディション(またはスカウト)に合格してデビューできるというシンデレラストーリーを歩める方は極一部だけであり、そんなものは雷に打たれたり宝くじで1等をとることよりも難しいです。これを言ってしまえば終わりですが、『オーディションに受かる人の特徴』について調べている暇があったら、今すぐにでも実行できる練習を探した方が合格率は上昇するはずです。

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どんな仕事でも受け入れる覚悟とチャレンジ心はあるか

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あなたはどんな仕事を振られても受け入れる覚悟はあるでしょうか?どんな業界でも自分がしたい仕事がずっとできるわけではなく、時にはしたくない仕事だってしなければいけない時が来ます。モデルであれば、ファッションモデルはしても下着・水着・グラビアなどの仕事はNGという方や、女優であれば濡れ場が嫌だという方だって多いと思います。

何でもかんでも受け入れる必要はありませんが、上記のような女性にとって抵抗のある仕事が舞い込んでも、常にチャレンジしていく方はその後に大きく活躍される方が多いです。「じゃあ脱げば良いのかよ!?」ということでは無く、貪欲に何でも挑戦していく精神と強い覚悟を持っている方は、どんな分野でも重宝される人材として、様々な仕事が舞い込んできます。

別記事でも何度か例にしていますが、例えばユマニテ所属の人気女優である門脇麦さんは、2014年の21歳の頃に映画『愛の渦』濡れ場を披露しています。出演オーディションではバスタオルを巻いた状態で受け、数多くの女性がプライベートの質問に我慢できずに泣きながら会場から飛び出す中、門脇麦さんは監督の前で全裸になったという逸話があります。

そんな門脇麦さんの女優魂に惹かれ、監督は彼女を合格させたわけですが、この映画(だけではないが)を機に門脇麦さんは演技力やその他が評価され、一気に知名度が上昇することになります。ちなみに何でも受け入れる覚悟が必要と説明しましたが、どうしても嫌ということはありますよね。その場合は今後の自分の目標や道にどういった弊害が生まれるのかを説明すると良いかもしれません。

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オーディションに受かる人は養成所に通っている

オーディションではモデルならモデル、声優なら声優、そして役者なら役者で養成所で本格的にレッスンで学んできた人は合格率が飛躍的に高まります。何故なら養成所では1人1人の個性や実力を見抜き、その人の長所を伸ばすレッスンをプロの講師が行ってくれるからです。本やネットも含め、自分では気が付かなかった強みを引き出してくれるのが養成所なのです。

例えば赤ちゃん~シニアまで入所することが可能な養成所としてテアトルアカデミーが有名です。上は北海道から下は九州まで全国に10校の校舎が開講されており、赤ちゃんモデル・子役・俳優・女優・声優・歌手・モデル・お笑いなど、どんな分野でも高レベルのレッスンを受けることができるとあって非常に評判の良い養成所です。業界とのパイプも非常に強く、最短3ヶ月でデビューされる方も。

正直なところ、素人の方が大手事務所のオーディションを受けても合格することは難しいですが、養成所を卒業された方は専門のレッスンを受けてきたということで、審査員に大きな自己PRをすることができます。演技審査や歌唱審査があっても、しっかり基礎ができていますし、人前に立つことにも慣れているので、堂々と自分の実力を発揮できます。それはつまり合格にも限りなく近づくということ。

本田望結さんがオスカープロモーションに移籍されたように、テアトルアカデミーを経て大手事務所に所属される方も多く、それはつまり大手事務所に所属できるだけのレッスンをテアトルアカデミーで受けることができるということでもあります。以下のカテゴリーページでは、テアトルアカデミーに関して詳しく説明している記事を紹介しているので、気になるものがあれば是非読んでみましょう。

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オーディションには変に慣れてしまわないように注意

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というわけで今回はオーディションに受かる人の特徴に関して、また顔や体型は合格に関係しているのかという点に関して紹介しました。受かる人の特徴といっても、当記事を読んで頂いた方にはすでに理解されていることだと思いますが、どこにでもあるようなものばかりで特別な事は一切説明していません。オーディションに受かる人はそれだけの努力を普段からしているということだけです。

事務所から選ばれる人材は、結局事務所側がその時期に欲しいと思った人材であり、こちらは事務所が求める人材に近づけるように努力し続けるしかありません。ちなみにオーディションの経験が豊富な方もいると思いますが、決して変な方向に慣れてしまわないようにしましょう。どんな会場でどんな雰囲気でオーディションが行われるのか、ある程度理解しているので無駄な行動が増えるのです。

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例えばオーディションが始まる前に控室で無駄話をする人などは意外と多いようです。いかにも経験豊富な人であるかのように、または先輩かのように話す方もいますが、オーディションの経験が多ければ多いだけ落選しているということでもあるので何の自慢にもなりません。オーディションを受ける会場は、例えトイレの中でもオーディションの場だというくらいの緊張感を持ちたいところです。

そしてオーディションの会場に行く時の服装に迷う方もいるのですが、自分に合った服装であれば問題ありません。強いて言えば絵や文字の入った服装よりも、動き易く清潔感のある服装にしましょう。気持ち程度に身体のラインが分かるような服装であれば大丈夫でしょう。努力し続ければ必ず結果として残るので、諦めずにどんどんオーディションを受けていきましょう♪

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