あなたは今、女優になりたいという気持ちが強いのに、可愛くないという理由だけで悩んでいませんか?確かにドラマや映画に出演されている女優は、皆さん綺麗で可愛らしい女性ばかりですもんね。でも、その女優たちは、果たして本当に綺麗で可愛いという理由だけで女優になれたのでしょうか?いいえ、そんなことは決してありません。

女優になれる条件を可愛いか否かで判断してしまうのは非常に勿体無いことで、誰でも女優になれるチャンスはあるんです。でも、今のままではあなたは女優になることはできません。何故なら、あれこれ考えるばかりで行動に起こせずにいるからです。女優になりたいなら、可愛くない自分を受け入れる心を持ち、コンプレックスがあるならそれを逆に魅力に変えれば良いんです。

スポンサードリンク

女優になりたいのに可愛くないという理由だけで諦めるの?

女優になりたい 可愛くない

「可愛くない」と一言にいっても、それが顔なのか、性格なのか、スタイルなのか、もはや全部なのか、それは人ぞれぞれ違いますよね。・・・とはいえ、ネット上での「可愛くない」の理由は大体顔のことを指している場合が多いので、当記事では『可愛くない=顔』という認識で話を進めてたいと思います。

さて話を戻して、あなたは自分の顔が可愛くないという理由だけで「女優になりたい」という夢を諦めてしまうのでしょうか?つまり、あなたはドラマや映画に出演している人気女優に対して「お前は可愛いから売れただけだろ」と言えるということでしょうか?・・・分かってます、もちろんそんなことはないですよね。

今活躍されている人気女優は、決して可愛いという理由だけで女優になれたわけではありません。表舞台では華やかでキラキラしている姿がある一方で、裏では血が滲む努力を繰り返している事実を、あなたはもっと知る必要があります。可愛い女性なんて日本中にいくらでもいますが、表舞台に立てるのは一握りだけです。

確かに、可愛い女性はそれだけで大きな武器になるので、有利といえば有利です。ただ、それを抜きにすれば、あとは努力次第で変われるものばかりですよね?例えばスタイルを良くしたいならダイエット、演技力をつけたいなら練習したり養成所に通えば良いんです。ちなみに、顔が可愛くないと悩んでいるあなたですが、心配しなくても世間ではそれを『個性』として受け入れてくれますよ。

【関連記事】

40代から女優を目指すのは遅いの?手遅れになる前に行動に移そう

自分を人気女優やライバル達と比べるから悩んでしまう

あなたが自信を持てない原因として、人気女優やライバル達を無意識に自分の比較対象にしているからなのかもしれません。『隣の芝生は青く見える』なんて”ことわざ”がありますが、自分に劣等感を持っている時ほど、自分には持っていない他人の良い部分ばかりを見てしまいがちになりますよね・・・。

ですが、そればかり見ていても、自分の自信が失ったりモチベーションが下がってしまうだけで何も良い事はありません。もし尊敬できる人で、その人の良い部分を吸収しようと頑張れるのであれば良いのですが、逆にその人と比較して劣等感のようなものを抱いてしまうくらいであれば、最初から自分のことだけ考えるようにした方が良いです。他人は他人、自分は自分で良いのです。

【関連記事】

オーディションの場で審査員の心理を掴んで合格するためには?

例え顔が可愛くなくても女優にはなれるから安心して良い

女優になりたい 可愛くない

女優になる絶対条件に「顔が可愛くないと無理」なんてことは一切ありません。とはいえ、顔が可愛い女の子を求めている芸能事務所が多いことも事実です。芸能事務所によって方向性は違いますが、やはり将来性があって可愛い子なら欲しいと思って当然だと思います。

ですが、必ずしもそのような芸能事務所ばかりではなく、中には強烈な個性を求める芸能事務所もありますし、人の記憶に残るような、そんなインパクトのある顔を持った女の子を求める芸能事務所だってあります。大切なことは、その時期に芸能事務所が求めていたキャラクターであるかどうか、もしくは今後人気になるような印象を持ってくれるかどうかで決まります。

ちなみに綺麗事を言うつもりではありませんが、あなたが思う以上に、あなたは全然ブスでもブサイクでもありませんので、不安になる必要も心配になる必要もありません。あなたが可愛くて羨ましいと思ったライバルがいることと同じで、あなたのことを可愛いと思って不安になっているライバルだっているのです。嫌味だと感じる必要はなく、人間は”ないものねだり”をしてしまう生き物なんです。

何も女優は可愛さだけで勝負するような世界でもありませんし、例え顔が可愛くなくても、主役になったり名脇役として人気を博している女優なんていくらでもいます。個性的なキャラクターを演じられる演技力や表現力、何故かヒロインよりも印象に残る・・・、それが女優なのではないでしょうか?『女優=可愛い』というものに縛られてしまう必要なんて全くありません。

【関連記事】

オーディションの面接で好感を持たれる服装と4つの注意点を紹介

女優は視聴者に顔の可愛さを届ける仕事ではない

『女優』というのは、人前に立って演技を披露する人なのであって、可愛さを披露するものではありません。ルックスやスタイルがある程度必要となるアイドルやモデルなどの仕事とは違い、演じた役によって視聴者やお客さんの感情を引き出す仕事なのです。ワクワクさせたり、イライラさせたり、ウルウルさせたり、笑いを誘ったり、そんな喜怒哀楽の感情を視聴者に届けるのが女優の仕事なのです。

もちろんドラマや映画によっては、美少女役や美女役が必要になることもあるので、そういった作品に出演するためには、それ相応のルックスは求められます。ただ、同時にそういった作品には美少女や美女を引き立てるキャラクターの存在も必要不可欠なのです。「誰かを引き立てる役なんて嫌だ!」ではなく、「ヒロインが可愛く映らせるのは私しかできない」と思える方が重宝されるのです。

あなたにしかない魅力を客観的に見つけよう

女優の夢に限らず、どんな場に置いても有利になる方法ですが、まずはあなたにしかない魅力を客観的に探してみて下さい。”可愛くない自分”に対して不満を持っているあなたは、恐らく自分の見た目(体形や体重など)にしか目を向けないと思いますが、そういうことではありません。

例えば、自分の性格から長所や短所をノートに書き出してみたり、自分の得意な趣味や特技が女優の仕事でどう活かせるかを考えてみましょう。もし見つからなければ、仲の良い友達や家族といった第三者に相談してみれば、自分だけでは気が付かなかった意外な魅力が見つかるかもしれません。

【関連記事】

オーディション写真を自宅で撮りたい方が意識すべきポイントを紹介

可愛くない顔やコンプレックスを自分の魅力に変えてしまおう!

女優になりたい 可愛くない

かなり勇気のいることですが、可愛くないなら少しでも可愛くなるために、もしコンプレックスがあるなら逆に魅力に変えるために、まずは行動に起こしましょう。一番やってはいけないのは、先ほどもお伝えしたように、不安のまま行動せずに逃げてしまうことなんです。

例えば、ニキビが気になるなら徹底的に治す方法を試したり、体形が気になるなら本気でダイエットしたり、まずは自分なりに成果を出しましょう。その成果は、オーディションの場において自己PRとして使えますし、自分の自信にも繋がります。何度も言いますが、決して他のライバルと比べてはいけません。比べても落ち込むだけです。

自分を変えるには相当な勇気が必要になりますが、何か1つでも達成すれば、あなたは過去の自分よりも魅力的な女性になっているのです。もし周りから笑われるコンプレックスがあっても、逆にそれはあなたにしかない個性なのです。その個性を生かすも殺すもあなた次第ですが、もしそのコンプレックスをチャンスだと受け取ることができれば、あなたはライバルよりも有利になれるはずです。

可愛い女性なんて世の中にいくらでもいますが、意外と自分の個性が見つけられなくて焦っている人も多いです。可愛いだけの女性なら”特徴の無い量産型”とも言えますよね。しかも、変に容姿が良いと、マイナスイメージになると思ってコンプレックスをとことん隠そうとするのではないでしょうか?そしてそれが悩みに繋がってしまいがちに・・・。人によって十人十色の悩みがあるものですよ。

【関連記事】

オーディションで印象に残る人の共通点はとてもシンプルだった件

オーディションに落ちても自分を責めなくていい

女優になるために避けて通れないのがオーディションですが、もし不合格になっても、「きっと私が可愛くないからなんだ・・・」と自分を責める必要はありません。心配しなくても、例えあなたが美少女で演技力がある女性であったとしても、50回も100回もオーディション落ちる可能性があります。女優になるということは、それくらいに険しい道を進まなければいけないのです。

「美少女でもそんなに落ちるなら・・・可愛くない私は一体どれほど・・・」なんてネガティブに考える必要もありません。オーディションに合格するかしないかは、その時の芸能事務所の求める人材によって明暗も分かれるので、そういう意味では運も関わってきます。なので、「必ず私を必要としている所はあるはずだ!」とポジティブに考えながら、50回でも100回でもオーディションに挑戦しましょう。

【関連記事】

女優オーディションを受けたい大阪の人にオススメの芸能事務所

オーディションに落ちた人がショックを受ける前に知ってほしいこと

可愛くない私が女優になるためには何をすれば良いの?

女優になりたい 可愛くない

可愛くないと悲観しているあなたが、これから女優になるための方法は3つあります。1つ目は芸能事務所に所属すること、2つ目は劇団に所属すること、そして3つ目が養成所またはスクールに入ることです。ただ、こんなことは女優を目指すあなたならすでに分かっていると思います。なら次に何を考えるべきなのか、それは優先順位を決めておくことです。

ぶっちゃけ、経験も実績もオーディションの対策もしていないあなたが、いきなり芸能事務所に所属することは難しいです。この理由の1つに、大抵の人は人気女優が所属している有名な芸能事務所を選んだり、レッスン費用を始めとした”お金が一切掛からない事務所”を選ぶからです。そんなところは誰だって入りたいので、オーディションの合格率が低くなるのは当たり前です。

これは2つ目の劇団でも同じことがいえます。劇団は特に演技力や歌唱力などが求められるので、有名な芸能事務所と同等レベルの難易度のオーディションになります。代表的な劇団といえば『劇団四季』ですが、オーディションの倍率は約30~40倍とされています。しかも、応募者が実力者ばかりなので、そもそも未経験者や初心者では歯が立たず、まず合格できません。

なので、必然的に3つ目の養成所に入ることが女優になる近道になるわけです。ただし、養成所やアクターズスクールに通うためには必ずお金が必要になるので、中学生以下なら親としっかり相談しなければいけませんし、高校生以上ならバイトを掛け持ちしながら養成所に通うくらいの覚悟が必要になります。お金を理由に養成所に通いたくないという人は、所詮女優になる夢もその程度ということです。

【関連記事】

変わった特技をすればオーディションに受かる確率も高くなるの?

なんで高額なお金を支払ってまで養成所に通わないといけないの?

そもそもお金に焦点を当てている時点で女優になんてなれるはずがありません。あくまで養成所は女優になるために利用する手段の1つであって、女優を目指す方ならプロの講師によるレッスンを受けたいと考えるのが自然でしょう。有名な芸能事務所に入って無料のレッスンを受けることを目的にしている方は、女優になることではなく無料でレッスンを受けることを目標にしているだけなんです。

本気で女優を目指す方は、実は女優になることよりも、もっとその奥にある夢の実現のために女優になる道を選んでいることが多いです。その夢を実現するために相当な努力をされるので、お金で悩むこともそこまでありません。どんな困難も解決しようとするバイタリティが凄まじいので、お金に困ってもバイトを3~4つ掛け持ちして養成所に通ったり、手当たり次第オーディションに挑戦します。

養成所に通うだけでは意味は無い

「お金を支払ってるんだから」とか「必ず女優になれるスキルが身に付くんでしょうね!?」といった考えを持つ方は、残念ながら養成所に通う必要はありません。そんな受動的で養成所頼りの考え方では、養成所に通っても何も得られず、ただのお金の無駄になるからです。養成所はあくまで女優になるための基礎を学ぶ場所であって、女優になるまでサポートしてくれる場所ではありません。

重要なのは、養成所に通って主体的に、そして貪欲に努力して何を身に付けていきたいのかです。養成所に行った時だけレッスンを受けて練習しても意味は無く、養成所で学んだ練習方法を家や公園などで実践し、得たスキルを講師に見てもらって適切なアドバイスを受ける。ひたすらこれを続けることで、女優に必要なスキルが身に付いていくのです。主体的に行動しない人にチャンスは来ません。

スポンサードリンク

女優になれるオススメの養成所は?


「有名な養成所」「自宅から近い」「費用が安く気軽に通える」など、人によって選ぶ理由は違いますが、基本的には自分が通ってみたいと思った養成所またはアクターズスクールを選べば良いです。先ほどもお伝えしたように、大切なのは「どの養成所に通えば女優になれるか」ではなく「どの養成所なら主体的にスキルが磨いていけるか」なので、結局自分が行動できるかどうかで決まります。

なお、当サイトでは『テアトルアカデミー』という養成所オススメしています。養成所でありながら芸能事務所でもあるテアトルアカデミーなら、女優としてのスキルを学びながらドラマや映画にも出演可能です。まずはエキストラとしての仕事が多いと思いますが、撮影現場というのは共演者や監督に自分の存在をアピールできるこれ以上ないチャンスなのです。気になる方は下記のページからどうぞ♪

【関連カテゴリー】

テアトルアカデミーについてはこちら

女優になりたいのに可愛くないから無理?そんなの誰が決めた?

女優になりたい 可愛くない

女優になりたい気持ちを、ただ可愛くないという理由だけで諦めようとするのはもう最後にしましょう。可愛くないと女優になれないなんて誰も言っていませんし、誰も決めていません。女優になれないと勝手に決めつけているのは自分自身なのであって、自分を信じられないなら誰が自分を信じるのでしょうか?

世の中には可愛くなるために化粧を勉強したりダイエットをしたり、人によってはイジメられた経験があっても笑われても、それでも女優になるために努力し続ける方がいるんです。そしてそのような人は日本中にいるので、中途半端な気持ちで女優なれることは決してありません。

可愛くない自分を言い訳にして、怖がって挑戦することから逃げるくらいなら、可愛くない自分をいかにして個性に変えられるかだけを考えましょう。人には必ず魅力的な部分があるわけで、それを見つけられるかどうかが鍵になります。

それに、1人だけで自分の魅力を探そうとしなくても、仲の良い友人や家族のような第三者から意見を聞けば良いのです。自分が何をしたいのか分からないという方も多い中で、女優になりたいという明確な目標があなたにはあるのですから、可愛くないという理由だけで諦めようとするのは止めましょう。勇気を出して一歩を踏み出せば、必ず道中であなたにチャンスが舞い込んでくるはずですから♪

【関連記事】

女優のオーディション内容とは?受かるためのコツと知識を学ぼう

女優になるには?顔や体重に頼らずに女優になるための方法とは