世界中の誰よりも可愛い我が子を赤ちゃんモデルにしたいと考えた時、真っ先に思い浮かぶ芸能事務所といえば『テアトルアカデミー』ですよね?毎年日本中の赤ちゃん達がオーディションを受ける人気事務所ですが、それだけに一次審査の合格率が知りたいところ・・・。

そこで今回はテアトルアカデミーのオーディションに応募した時の一次審査の合格率について詳しく紹介していきたいと思います。また、一次審査に合格するためのヒントやテアトルアカデミーに関する勘違いや注意点なども解説しているので参考にしてみて下さい。

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テアトルアカデミーの一次審査って合格率は低いの?

芸能界に関わるオーディションというと「合格率が低いのではないか?」と考えてしまいがちですし、その考えは正解です。

例えば2017年にホリプロが開催したオーディション『ホリプロタレントスカウトキャラバン(略称:ホリプロTSC)』では、36,504通の応募の中で2人が選ばれましたので、合格率(倍率)は18,252倍です。

しかしこれはあくまで極端な例ですし、テアトルアカデミーのオーディションとは全く関係無いと思っておいて良いでしょう。

テアトルアカデミーはここまで合格者を絞ることは無く比較的入口は広い方なので、芸能事務所のオーディションを受けるよりも合格自体はしやすいです。

ちなみにネット上などでは「お金を儲けたいテアトルアカデミーは応募すれば必ず合格する」といったデマ話を見かけますが、決してそのようなことはありません。

逆にその話を信じた人がオーディションに応募して落選してしまった場合には一体どれほどの屈辱感を感じることでしょうか・・・。

結論から説明すると、テアトルアカデミーの赤ちゃんの一次審査の合格率は高くもなく低くもないといったところでしょうか?

毎年どんどんオーディションの応募者数は増えており、2017年に行われた第160期生の応募者総数は3,199名で、第161期生の応募者総数は5,364名でした。

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一次審査の合格率は本当に4分の1なのか

本記事以外でも常に説明していますが、テアトルアカデミーは公式HP等にはオーディションの総応募者数や倍率などの公表はしていませんので、実は具体的な合格率をネットで調べたところで情報は無いのです。

その反面で実際にオーディションに受けた体験者の方々がSNS上などで賞状や書類を公開しているので、それを元に紹介します。

現在はどうか分かりませんが、少し前には少なくとも第一次審査に合格した方の賞状に「約4分の1の合格者の一人に選出しました」という掲載がされていました。

このことから「テアトルアカデミーの一次審査の合格率は約4分の1」と紹介しているサイトが多いですが、最近は少し変更になっている可能性があります。

先ほども説明しましたが、2017年に行われた第160期生と第161期生のオーディションではそれぞれ応募者総数が3,199名と5,364名でした。

その中で一次審査を通過したのは第160期生で666名、第161期生で1,002名ですので、平均として約5分の1の合格率に上昇しているのです。

これは恐らくテアトルアカデミー側で毎年の合格者数が決められているために、毎年オーディションに応募する方が増加すればその分だけ合格率は低くなるというもの。

ネット上でテアトルアカデミーに関する悪い噂を良く見かけますが、これらは一部の人が騒いでいるだけであり、実は毎年オーディションの応募者数が増加している人気芸能学院なのです。

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テアトルアカデミーの二次審査の合格率は?誰でも受かるの?

テアトルアカデミーの一次審査に合格するために

テアトルアカデミー 赤ちゃん 一次審査 合格率画像引用元:PAKUTASO

テアトルアカデミーのオーディションに応募するにあたって、一次審査を通過するためには一体何を意識すれば良いのかと不安になる親も多いようです。

いくら一次審査の合格率が低くはないとされていても油断していれば簡単に落選してしまうのがオーディションです。

応募フォームには本人(赤ちゃん)の個人情報を含め、趣味や特技に資格、そして志望動機など記入する箇所があります。

赤ちゃんモデルの年齢は0~3歳未満までなので、応募の際にまだまだ具体的な趣味や特技などは記入し辛いかも知れませんが、自分の赤ちゃんがどんなことに興味を持っているのかを記入しても良いかもしれません。

テアトルアカデミー 赤ちゃん 一次審査 合格率画像引用元:PAKUTASO

志望動機に関しても何故テアトルアカデミーのオーディションに受けるのか、入学して一体どのような事を目指したいのかについて具体的かつ簡潔に記入すれば良いでしょう。

全てダラダラ長い文章を書けば良いというわけではありませんので、スッキリした文章でまとめるようにしましょう。

最後に何よりも重要とされるのが赤ちゃんの写真になります。テアトルアカデミーはもちろん一人一人しっかり審査されているでしょうが、一人に時間を割いているわけにはいきません。

なので、流れ作業で目に止まる赤ちゃんの容姿をパッと確認してから文章を読むのかもしれません。どちらにせよ、取り敢えず写真(アプリなどでの加工写真は厳禁)には一番力を入れるようにしたいところです。

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ネット上にあるネガティブ情報は信じないこと

テアトルアカデミー 赤ちゃん 一次審査 合格率画像引用元:PAKUTASO

冒頭でも説明しましたが、どうも世間ではテアトルアカデミーの悪い噂を広めようとしている人や、その情報を信じてしまう方が多いようです。

ネット上ではいくらでも匿名で好き勝手に書ける場所なので、実際に体験していない人であっても“いかにも騙されました”という内容は書けます。

「誰でも受かる」「多額な費用(交通費を含め)が掛かる」「イケメンや美女しか仕事がこない」「生徒や親の質が悪い」「3年は別のプロダクションと契約できない」など、少し調べるといくらでも出てきます。

結論から言うと、そもそも某質問掲示板などで掲載されている回答に振り回されてしまう程度の人であれば、芸能界に限らず活躍することは難しいかもしれません。信じられるのは公式からの情報や自分だけ、もしくは実際に体験した親しい友人からの情報くらいしか無いはずです。

現在ではどんなことでもネットで簡単に色々な情報を調べることができる時代になりましたが、匿名の回答を信じる人はそれこそ簡単に騙されやすい傾向にあるので気をつけたいところです。

単純に考えれば情報が事実なのか否なのかある程度理解できるようなものばかりですので、某質問掲示板に頼るのも良いですが、できる限り自分の力で解決できるようにしたいところです。

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1つ1つのネガティブ情報を解決していく

テアトルアカデミー 赤ちゃん 一次審査 合格率画像引用元:PAKUTASO

匿名で書かれていること全てが必ずしも嘘ばかりではありませんが、自分または我が子をテアトルアカデミーのオーディションに受けさせたいと思うのであれば、ネガティブな情報に対して1つ1つの調べるようにクセ付けましょう。

例えば「多額の入学費用が掛かる」というものですが、そもそも子どもを学校に通わせるのに無料で入学できるわけがありません。

ざっくり調べると、幼稚園の3年間で掛かる費用は公立で約69万円私立で約146万円とされているようです。小学校だと6年間で公立で約183万円、私立で約853万円とされています。

この情報を聞いて「それとこれとは別」となるのであれば最初から諦めた方が良いかもしれません。「誰でも受かる」という噂に関しては、そもそもオーディションに落選した“全ての親”がわざわざネットやSNSで好んで「落選しました」なんて発言しませんし、合格すれば「合格した」と我が子の自慢をしたくなる親が多いはずです。

ましてや金儲けで誰でも合格させるといったこともありませんし、このような噂を流しているのは恐らく入学費用が払えなかった人による在籍者への嫉妬や妬みが多いと考えるのが無難でしょう。

「仕事が来ない」のは、入学してから今度は仕事を得るためにオーディションを受けていく必要があるわけで、わざわざ向こうからオファーしてくるわけがありません。甘い話は決してありませんし、残念ながら親の努力不足であることが否めません。

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赤ちゃんモデルの合格率は高いという噂も

テアトルアカデミー 赤ちゃん 一次審査 合格率画像引用元:PAKUTASO

テアトルアカデミーのオーディションに関して、全部門の中で実は赤ちゃんモデルが最も重要視されているのではないかと言われています。

その背景には“赤ちゃん”と呼ばれるまでの時期が短いことが挙げられ、企業側も赤ちゃんモデルは非常に貴重な存在として必要としているのだとか。

現在テアトルアカデミーでは、最終オーディションに合格された方にのみ、その時期の応募総数(赤ちゃん~シニアを含む)や合格者の人数を公開しているようですが、多くの合格者の割合を占めているのは赤ちゃんなのではないかとも言われていますが、あくまで噂です。

テアトルアカデミー 赤ちゃん 一次審査 合格率

赤ちゃんモデルを起用した広告(CMなど)を制作する企業側からすれば、今すぐにでも優れた赤ちゃんモデルが欲しいはずです。しかも赤ちゃんは『赤ちゃん』でいられる時期が短い割には広告で多く起用されるため、需要が無くなることがありません。

仮にオーディションの段階で自慢の我が子のアピールをしっかりしておけば、合格した後にすぐにでも仕事(CM出演のオーディション情報)が舞い込んでくる可能性も0ではありません。

そういった意味ではオーディションの合格率も子ども部門~シニア部門の中でも比較的高くなるのではないかとされているようです。

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テアトルアカデミーの特待生にはどんな子が選ばれて通知されるの?

芸能事務所と芸能学院を勘違いしないこと

良く勘違いしている方が多いようですが、ホリプロやスターダストプロモーションなどの芸能事務所とは違い、テアトルアカデミーは芸能人としての基礎を学ぶための学校みたいなものです。

芸能事務所ではオーディションに合格した暁(あかつき)にはレッスン費用や所属維持費を含めた全ての費用が無料であることが一般的です。

このことからテアトルアカデミーも所属後は無料で何でも受けられると思っている方が多いですが、残念ながらそれは勘違いです。

他にも「オーディションに合格したけど凄いことなんですか?」遠回しに自慢をされているような人が某掲示板などにいますが、芸能事務所のオーディションとは合格率や倍率のレベルが違います。

極論ではあるものの、芸能事務所では売れる逸材を厳選していることもあり、随時で行われているオーディションであっても合格できる人は1年に1人いるかいないか程度です。倍率も数千倍~数万倍にも上ります。

一方のテアトルアカデミーでは芸能人として生き抜くための学校の生徒募集ですので、倍率もそこまでは高くはなく数十倍ほどです。ただ、そこからテレビにバンバン出演するまでであれば相当な倍率になるでしょう。

例えば、テアトルアカデミーといえば鈴木福さんといった逸材のように様々な仕事のオファーが来る人気子役が目立ちますが、入学すれば誰もが彼のようになれるわけではありません。

とはいえ、鈴木福さん以上の人材になろうとする向上心は必要ですし、オーディションに合格したこと自体は全然自慢の一つになりますから素直に喜びましょう♪

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テアトルアカデミー 赤ちゃん 一次審査 合格率

というわけで、今回はテアトルアカデミーでは赤ちゃんの一次審査の合格率は一体どれくらいなのか、そしてその他のことに関して紹介していきました。結論ですが、一次審査の合格率は芸能事務所に比べると圧倒的に高いということが分かりました。

「誰でも合格できる」デマ情報を流されているテアトルアカデミーのオーディションですが、世間では残念ながら落選してしまったという方は思っている以上に多いです。他にも合格はしたものの、入学費用の関係で辞退する方が多いことも事実です。

落選してしまった方も、これから受けようと思っている人も、一度決めたことをやり通す覚悟でオーディションを受けましょう。結局オーディション自体は無料(交通費などは除く)で受けることができるので、何回でも自分が納得するまで受け続ければ良いのです。

今ではテアトルアカデミーからの合格賞状を“愛する我が子が初めて受け取った賞状”として、そしてそれを思い出の品として残すために気軽にオーディションを受ける方もどんどん増加しています。芸能界に身を置かせるかどうかはオーディションに合格した後に考えても決して遅くはないですよ♪

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