加藤清史郎さん・木村良平さん・宮野真守さんといった人気俳優・声優や、諸星すみれさん・渡邉空美さん・渡辺優奈さんなどの若手女優・声優が所属していることで有名な劇団ひまわり。上は北海道から下は沖縄まで全国20ヶ所に展開されている言わずと知れた大手児童劇団・芸能事務所ですが、まだ何も劇団ひまわりに関して知らない方にとっては評判や口コミが気になってしまうものです。

そこで今回は、劇団ひまわりの評判について紹介し、同時に養成所や芸能事務所(児童劇団)としての実績に関しても分かりやすく解説します。ただし、基本的に劇団ひまわりの内部情報は公式HPなどに公開されるわけではないので、あくまでネット上やSNSでの体験者の声などを元に紹介しますのでご容赦ください。確実な情報を得るためには、自分自信が実際に通ってみない限り分かりません。

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劇団ひまわりについておさらい

1952年7月に砂岡藤三郎氏によって創業された劇団ひまわりは、日本の芸能事務所・児童劇団であり、基礎的な力を付けるための養成所でもあります。劇団ひまわりでのレッスンを経て優秀な実績を収めた方は芸能活動を行うようになり、業界のプロとして認められた一部の方には劇団ひまわり系列の芸能プロダクションである『砂岡事務所』または『ブルーシャトル』に所属することも可能です。

劇団ひまわりは俳優・女優・声優の育成に強い養成所というイメージが定着しており、現在も第一線で活躍される数々の大物達を輩出してきました。劇団ひまわり主な出身者としては、【俳優】では渡辺謙さん・真田広之さん・水谷豊さん・柳沢慎吾さん・柳葉敏郎さん・渋谷謙人さん・瀬戸康史さん・森山未來さん・矢崎広さんなど。

【女優】では田中美佐子さん・中嶋朋子さん・松坂慶子さん・大後寿々花さん・辻沢杏子さんなどが所属していました。そして声優】に関しては石丸博也さん・入野自由さん・塩屋浩三さん・中尾隆聖さん・古谷徹さん・松野太紀さん・鶴ひろみさん・高山みなみさんといった大物を輩出しています。どの方も業界では非常に有名であり、これら有名人に憧れて劇団ひまわりのオーディションを受ける方も多いです。

意外な出身者としても、お笑いコンビ『ホンジャマカ』「まいうー」のセリフでお馴染みの石塚英彦さん、同じく『南海キャンディーズ』の“しずちゃん”こと山崎静代さんも過去に劇団ひまわりに所属していました。一般的に赤ちゃん~児童(小学生)の時期に基礎を積み、その後に更に本格的に活動するため、別の劇団(芸能事務所)または声優養成所(事務所)に移籍される方もいます。

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劇団ひまわりの主な評判と口コミについて

劇団ひまわり 評判

上記で紹介したように、劇団ひまわりはこれまで数々の実力者を生んできた養成所であり、スキルを身に付けるには非常にオススメです。各県によってレッスンに少々の違いがあるので、人によってはレッスン内容が豊富な東京または大阪の養成所に通いたいと考えている方も多いです。とはいえ、レッスン内容は各県の養成所でも充実しているので、場所では無く自分がどれだけ頑張れるかです。

今でも第一線で活躍する講師陣によって指導されるので安心して力を伸ばす事ができるほか、自分の実力に見合ったレッスンやクラスに在籍することができます。これによって全く経験が無い素人の方であっても、自分のペースで基礎を学んでいくことができるのでオススメです。最初は誰でも周囲の人との実力を比べてしまいがちですが、そのような心配をする必要は一切ありません。

劇団ひまわり 評判

劇団ひまわりに入所させようと考えている親の中には、何も赤ちゃんモデルや子役を目指している方ばかりではなく、我が子が間違った成長をしてしまわないための育成学校として利用するケースも多いです。目的は様々ですが、人見知りを克服するため、あるいは色々な事に興味を持ってもらうための1つの場として劇団ひまわりへの入所を選択する親は沢山います。

赤ちゃん~高校生までではなく、18歳~39歳までの『青年部』もあるうえに、40歳以上から参加することができる『シアタースクール』も用意されています。劇団ひまわりは児童劇団ということもあって、子役を育成するのに長けた養成所ですが、18歳頃に入所した柳葉敏郎さん、高校卒業後にアルバイトをしながら全日制に入所した宮野真守さんもいるので、入所年齢による心配は必要ありません。

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劇団ひまわりで必要になる費用はどれくらいなの?

劇団ひまわり 評判

劇団ひまわりの評判を調べていると、よく「入所するための費用が高い!」という方を多く見受けられます。確かに決して安くは無い費用ですが、それ相応の環境やレッスン内容、そして在籍中に多くの案件オーディションを得ることができるチャンスを考えると、一概に高額だとは言えないかもしれません。それでは東京を例にして、ざっくり劇団ひまわりの入所費用を税抜きの金額で紹介します。

東京俳優養成所の幼稚部・児童部・中等部・高等部・シアタースクールの5つの部門では120,000円の入所金と劇場等施設設備費の60,000円を合わせて180,000円になります。青年部になると入所金は180,000円になるので240,000円です。その入所時納入合計金額に研究費(月謝)の23,750円が毎月必要になるので、1年間の出費は最低でも青年部で525,000円、青年部以外は465,000円です。

劇団ひまわり 評判

ただ、そこに撮影費用などの諸経費だったり特別レッスンなどによって別途費用が必要になります。更に本格的なレッスンが受けられる『全日制』といったコースになると、入所金の400,000円に加えて年間レッスン費の380,000円が必要になるので、1年間に780,000円は最低でも掛かるということになります。確かに高額ですが、週5日のレッスンが受けられる養成所は貴重です。

一方でエクステンションスタジオであれば、シニアを除いた幼稚部~青年部までで125,000円の入所金、そして研究費(月謝)が15,000円になります。関東・東北エリアの例なので、各エリアによって費用はバラバラなので、公式HPで確認しましょう。なお、0歳~2歳(東京は3歳)までの赤ちゃんは登録制となり、料金は無料です。レッスンはありませんが、親子ワークショップが行われるのでオススメです。

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劇団ひまわりでは豊富なレッスンが選択できる

劇団ひまわり 評判

リトルキッズ(赤ちゃん)に関してはレッスンではなく親子ワークショップを受けることが可能ですが、幼稚部以降からは本格的なレッスンが始まります。具体的なレッスン内容やレベルについては年齢によって違いはありますが、まず劇団ひまわりに入所後は予科生として必須レッスンの『演技基礎』と選択レッスン(1週間に最大5レッスン)を受講することになります。

選択レッスンの種類は『演技』『歌唱』『ダンス』『日本舞踊』『クラシックバレエ』『ダップダンス』『フラダンス』などが用意されています。児童部からは特別レッスンとして『個人ボイストレーニング』『日舞倶楽部』『すくすくスクール』なども選択することも可能です。予科生には『予科終了テスト』が行われ、予科生テストでの合格及び出席率70%の方は専科生に昇格することになります。

劇団ひまわり 評判

メディアへの出演資格を獲得するためには、予科修了テストの合格に加え、さらに出演ガイダンスを受講していることが条件になります。最短3ヶ月で専科生になることも可能で、専科生からは選択性のレッスンを1週間に最大で5つ受けることができます。大阪は上記の東京の例に比べると比較的まだ豊富な選択レッスンがありますが、各エリアによって多少の違いがあるので、事前に確認しましょう。

劇団ひまわりでは“人間育成”に特に力を入れており、挨拶などの基本を含めた礼儀やマナーの育成を徹底し、世に送り出しても恥ずかしくない人間力を身に付けることができます。もちろんそれらはあくまで人間としての“下地の部分”であり、礼儀やマナーを学んだ上で本格的に俳優・女優・声優に必要なレッスンを受けます。これが赤ちゃんの育成の場の1つとして数多くの親が入所する理由の1つです。

東京・名古屋・大阪には全日制クラスが存在する

東京・名古屋・大阪には『全日制クラス』があり、よりプロに近づくために厳しいですが優良なレッスンを受けることができます。東京の場合は、中学生を卒業された高校生から『研修科』『声優科』のオーディションを受けることが可能であり、これらで優秀な成績を収めた方は晴れて『研究科』に進級することができ、すでに経験者である方の場合は、直接『研究科』に入団することも可能です。

大阪にも全日制の『研究科』はありますが、こちらには今のところ『研修科』と『声優科』がありません。つまり予科生から本科生として『研究科』に直接入団することになるのですが、経験者である必要もあるので簡単に入団することはできません。名古屋や福岡にも青年部を対象にした『研究科』がありますが、大まかな内容は大阪とさほど変わりません。

どの全日制クラスでも、カリキュラム最後に行われる卒業公演にて卒業認定が判断され、見事卒業資格を獲得された方には進路相談をした上で『砂岡事務所』または『ブルーシャトル』へのプロダクションに所属となります。もしくはメディア局の俳優部や公演部への所属となるので、自分に合った場所を選ぶことができます。もちろん卒業資格を得ることは非常に難関であると理解しておきましょう。

また、東京以外には9歳~18歳が参加できる『ミュージカルコース』があり、子役ミュージカルの登竜門である『アニー』や『レ・ミゼラブル』などへの出演スキルにも通用するレッスンを受けることができます。40歳以上の方に対しては『シアタースクール』が用意されており、大阪には『声優コース』もあるので、自分に合ったコースを選択するようにしたいところ。

劇団ひまわりの所属後に得られる仕事と不満の声に関して

劇団ひまわり 評判

劇団ひまわりに入所して一定の条件をクリアすることができれば目標や夢の1つであるメディア出演が可能になります。ただし勘違いされる方も多くいますが、基本的に劇団ひまわりから仕事のオファーをすることは無く、メディアに出演するための“あくまできっかけ”となる案件オーディションの情報を教えてくれる程度です。これは大手芸能事務所・養成所・声優事務所だろうと変わりません。

オーディションに合格して養成所や事務所に所属した後は、今度は案件オーディションを受ける必要があり、そこで合格することでようやく仕事ができるのです。ネット掲示板などでは「所属しても全く仕事が来ないんだけど!」と怒りや不満の声を書き込む方がいますが、あなたの存在を全く知らない企業側が何故あなたをオファーするのか。あなただけを特別扱いをすることはなく、皆平等です。

劇団ひまわり 評判

劇団ひまわりのオーディションに合格して所属することがゴールではなく、厳しく言うならスタートラインにすら立っていません。スタートラインに立つには案件オーディションに合格して仕事を獲得し、その仕事ぶりや実績などで企業側にアピールすることが必要です。メディアに出演することで始めて「おっ、こんな子も劇団ひまわりにいるのか・・・」となってオファーの可能性も出てくるわけです。

劇団ひまわり在籍者の出演実績は素晴らしく、紹介するとキリがありません。赤ちゃんは『いないいないばあっ!』などのNHK教養番組に、子供ならアニメや映画の声優またはドラマやCMの出演など。出演チャンスはゴロゴロ眠っていますが、案件オーディションに合格するためには日頃からしっかりレッスンを受けて基礎と経験を積んでおく必要があります。

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劇団ひまわりのオーディション内容と倍率(合格率)

劇団ひまわり 評判

劇団ひまわりのオーディションは基本的に年4回行われているので、次の開催までそこまで待つ必要はありません。ネット上などでは「誰でも受かる」「金出せば合格できる」という書き込みが多いですが、このような噂は世のほとんどの養成所に対して出る噂なので鵜呑みにしてはいけません。ただ、養成所(スクール)なので、大手芸能事務所や声優事務所に比べると合格率が高いのは間違いありません。

劇団ひまわりのオーディションでは一次審査二次審査があり、二次審査を通過することで入所手続きに進むことができます。一次審査では履歴書及び全身またはバストアップのどちらかの写真を1枚用意する必要があります。オーディションには郵送以外にも公式HPから気軽にWEB応募することが可能なので、自分の写真データだけ1つ用意すれば誰でも簡単に応募することができます。

劇団ひまわり 評判

二次審査では面接実技、事前に履歴書に書いていた特技などを披露します。実技は当日に簡単な演技セリフの台本が渡され、特技はその場でできるものであれば披露することになります。審査員は履歴書を見ながら質問することが一般的なので、一次審査では履歴書の自己PRと志望動機に力を入れて書きましょう。審査員やスタッフは親切な方ばかりなので、心配や不安になる必要はありません。

劇団ひまわりの倍率(合格率)に関しては、応募人数や結果が公表される事が無いので不明ですが、倍率は15~20倍程度に考えておけば良いでしょう。合格率も5~10%ほどと考えておくことが無難かもしれませんが、費用面などが理由で入所を諦める方も多いので、数字以上に合格率は高いかもしれません。ただし、だからと言って誰でもオーディションに合格することはできません。

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劇団ひまわりのオーディションを受ける条件について

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劇団ひまわりのオーディションに応募しようとは思っているものの、自分に足りていない不安からくる質問などがよくあります。それは例えばスタイルが悪かったりルックスがあまり良くないなど、他にもそばかすが気になる方から歯並びが悪いと心配になっている方まで様々です。心配しなくても、スタイルが良くて可愛ければオーディションに合格するわけではありません。

俳優や女優であれば、仮に見た目がそれほどだったとしても、類まれな演技力を武器に実力派または個性派として評価される方も多いです。声優業界に関しては、最近は確かに見た目も重視されてきた感が否めませんが、そもそも声を必要とする仕事なので、声だけで世間に認めさせれば良いのです。大物声優達は見た目やアイドル性ではなく、純粋に声だけを武器に評価を得続けてきた方ばかりです。

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劇団ひまわりには特待生に対する費用免除も存在

劇団ひまわりでは特待生制度もあり、オーディションで優秀だと判断された方は特待生として合格する場合があります。特待生に与えられる待遇としては、人によって入所費用の減額または全額免除などがあり、特に優秀な方ともなれば直接『砂岡事務所』『ブルーシャトル』に所属契約を交わす事ができます。所属契約を交わせる特待生は、それこそ大手芸能事務所に所属するくらいのレベルです。

ネット掲示板などでの噂によれば、特待生に選ばれる方は『児童部』や『青年部』といった劇団ひまわりの各クラスの中から1人だけなのだとか。ネットでは特待生に選ばれたという方は意外にも多くいるようですが、大半の方は入所費が20%または30%引きにされたという声です。これに関しては「入所費のお得感を出すための戦略」と例える方もいますが、選ばれたことには素直に自信を持ちましょう。

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劇団ひまわりへ入所する意図を明確にしておく

劇団ひまわり 評判

劇団ひまわりでは確かに加藤清史郎さんや宮野真守さんのように、現在も所属しながら様々な場で活躍している方は多くおられます。それゆえに芸能事務所または声優事務所のイメージを強く持つ方もいます。確かに劇団や芸能事務所でもあるのですが、どちらかというと新人達を育成することに特に力を入れている養成所であると理解しておきたいところ。

養成所は言ってみれば難易度の高い中高の一貫校のようなもので、多くのライバル達からピラミッドの頂上付近にある『砂岡事務所』または『ブルーシャトル』といった事務所に所属できるのは極一部だけです。そして全くの素人が養成所で基礎もつけずに大手芸能事務所の随時オーディションを受けようとしても、有名かつ人気のある大手芸能事務所に合格できるほど世の中は甘くありません。

どうしても「素人でも合格したい!」というのであれば、『ホリプロタレントスカウトキャラバン』『全日本国民的美少女コンテスト』などに応募しましょう。ただし、全国から4万人~10万人規模の応募者達の中から数種類しかない賞を獲得できればの話です。モデルを目指すなら『ニコラモデルオーディション』『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリをとれば所属は確実でしょう。

応募するチャレンジ精神や向上心は大切ですが、こういった公開オーディションやコンテストに合格できないから養成所などで実力を付けるわけです。グランプリの獲得を目指すことは現実的では無く、それならば業界に必要な基礎や経験を積んでオーディションに応募した方が確率は高まります。養成所で力をつけることは、つまりは形に残らない資格を得ることができるということでもあります。

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養成所の全てのレッスンは夢に近づくために必要なもの

劇団ひまわり 評判

劇団ひまわり在籍者の中には「声優を目指しているのに全く関係無いレッスンをさせられてうんざりだ!」と思っている方、または俳優・女優とは関係の無いレッスンをするばかりで不満に思っている方は実際に沢山おられると思います。しかし、一見関係の無いレッスンに思えるものも、必ず最終的には必要になってくる基礎であることを頭の中に入れておきたいところ。

例えばスポーツの名門校では、バスケットボールでも野球でも、最初はランニングや筋トレばかりで全くボールを触らせてくれないことが多いですが、そういった基礎練習の重要性に気付くのはボールを持ってからです。RPGゲームに例えれば、いきなり最強の呪文や剣をゲットすることはできないはずです。つまりコツコツと敵を倒す地味な作業をしてレベルを上げていくことと一緒なのです。

劇団ひまわりの良い噂・悪い噂とは?

劇団ひまわり 評判

まず良い噂に関してですが、豊富なレッスン内容と多くの仕事を得ることができることに関する評価が多く、非常にやりがいのある養成所だという声が最も多いです。60年以上の歴史を持つ老舗中の老舗である劇団ひまわりですから、声優界や芸能界とのパイプも強く、日頃からしっかり実績を出せばデビューすることは決して不可能ではありません。

劇団ひまわり内の講師や生徒達との関係も良好だという声もあり、楽しい日々を過ごしている方は多いです。人間には褒めて伸びるタイプから厳しい言葉をかけて負けん気を発揮して伸びるタイプまで様々です。劇団ひまわりの講師陣は生徒を育成するプロなので、自分では気付くことができなかった本当の自分を見つけてくれ、そんな自分の新しい面に気が付けた人間は飛躍的に成長するものです。

劇団ひまわり 評判

一方で悪い噂に関してですが、実は悪い噂の有力な情報はほとんどありません。ネット掲示板で噂されるようなものは事務所や人に対する妬み嫉妬などが多く、その割合を占めているのは入所費用・特待生・合格率・仕事が無いといったことに関することばかりです。そもそも匿名掲示板や質問掲示板に愚痴や不満を書き込むような方に業界でデビューされては劇団ひまわりのブランドも落ちてしまいます。

必死にレッスンを受けて日頃から努力を重ねた方に仕事はやってきます。そのような方からしてみれば、不満や愚痴を書き込むような人に対して「自分の努力不足を認めずに何かに付けて言い訳したいだけ」程度にしか見えないでしょう。とはいえ人間十色なので、どうしてもレッスン内容や劇団ひまわりが合わないという方もいます。そのような方の場合は自分に合った養成所を選びたいところです。

自分の力を高めてくれるオススメの養成所

劇団ひまわりは間違いなく業界最大手の養成所ですが、俳優・女優・声優などを目指す方の中にはどうしても馴染めなかったという方もいます。こればかりは相性も関わってくるので、その場合は別の養成所に通うことも検討してみても良いかもしれません。世の中には劇団東俳日本ナレーション演技研究所などの養成所は数多く存在します。

ただ、例えば劇団東俳ではミュージカルなどの舞台に強く、日本ナレーション演技研究所は声優を専門にした養成所になります。俳優なら俳優、声優なら声優を一本に目指している方であればオススメの養成所ですが、意外と様々な分野に触れてみると良い意味で気が変わることもあります。しかし、所属してから気が変わったことを理由に簡単に辞めることは難しいこともまた事実。

そんな時、もし自由に自分が学びたいレッスンに変更できればどうか?それを叶えてくれる養成所がテアトルアカデミーです。歌手・声優・俳優・女優・モデル・ダンス・お笑いなど、様々な分野を学ぶことができる総合芸能学院のテアトルアカデミーは業界最大手と評価されており、ドラマやCMに引っ張りダコの本田望結さんや、『君の名は。』の宮水四葉の声を演じた谷花音さんなどを輩出した養成所です。

費用面も比較的リーズナブルですが、赤ちゃんは登録制では無くレッスンを受けられるということもあって無料ではありません。スターダストプロモーションオスカープロモーションスペースクラフトマウスプロモーションといった大手芸能事務所へ移籍される方もおり、業界に通用するレッスンを受けることが可能なのでオススメしたい養成所の1つになります。

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評判を気にせず自分のやりたいことをするのが一番

劇団ひまわり 評判

というわけで今回は劇団ひまわりの評判に関して紹介しましたが、最終的に一番必要なことは自分が一体何をしたいのかということ。ネットやSNSに書き込まれた評判はそれほど参考にはなりませんし、自分のやりたいことを自分以外の人による評判で決めてしまうようであれば、芸能界でも声優界でも生き抜くことは難しいでしょう。

現代ではパソコンでもスマホでも気軽に質問ができる掲示板サイトが多く存在していますが、返信してくれる人全てが劇団ひまわりや業界の経験者ばかりではありません。中には憶測で書き込む方や、少しネットで調べた時に出てきた悪い声などを鵜呑みにし、その内容をまるで事実であるかのように拡散する方もいます。

極論ですが、自分の力を信じてあげられるのは自分だけであり、自分の夢や目標を追いかけることができるのも自分だけです。ネット質問掲示板に存在する誰かも分からない匿名や他人の発言に心が揺らぐ程度の弱い覚悟であれば、厳しい世界である声優界や芸能界で生き抜くことはできません。ただし、せめて家族(身内)や尊敬する講師からのアドバイスだけは耳を傾けたいところです。

自分の夢や目標は自分の力で切り開くものですが、例えばそのために通う養成所の費用を親に出してもらうのであれば、デビューしてから親に恩を返す気持ちが大切です。協力してくれた周囲の方への感謝の気持ちは決して忘れず、そして自分が本気で決めた道なのであれば、ネット掲示板に書き込まれる内容にいちいち心が揺るがないような確固たる信念を持ちたいですね♪

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