俳優や女優を含めたマルチタレントとして活躍したい12歳~35歳までの幅広い新人を募集している、今とても勢いのあるワイスター(YStar)という芸能プロダクション。ただ、芸能界デビューを目指す数多くの方がワイスターのオーディションを受けている一方で、オーディションに応募する前にまずはワイスターでかかる費用(レッスン料金)について知りたいという方も多いようです。

そこで、この記事ではワイスターのレッスン料金を含む費用に関して解説していきたいと思います。しかし、今回の記事内容については、あくまで”噂を基にした憶測記事”に過ぎないので、決してワイスターの公式情報では無いということはご理解ください。芸能事務所や養成所の料金システムは複雑な事が多く、1人1人の能力や将来性などを加味して決定されることも珍しく無いのです。

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ワイスターのレッスン料金が毎月3万円との噂

ワイスター レッスン料金 費用

まずはワイスターのレッスン料金についてですが、どうやら噂によれば、毎月おおよそ3万円が必要になるとのことです。そもそもこの情報元に関しては、学生コミュニティで有名なキャスフィ!という匿名掲示板による書き込みが由来なので、あくまで噂の域は超えません。

ですが、今はネット社会ですから、ワイスターが公式HPにレッスン料金を掲載したり情報を公表しない限りは、実際に体験したと思われる、匿名による情報を参考にするしかありません。

結論から言えば、実際にワイスターのオーディションを受けて最終面接を合格すれば、その後必ず料金に関する説明も受けるはずです。なので、何よりも確実な情報を知ることができるわけですが、警戒心の強い方にとっては中々そういった選択ができないというのも事実ですよね。

ちなみにこの情報元は、『キャスフィ!』内にて、2010年11月21日にお金が一切かからない事務所。という名のスレッドからです。そのスレッド内で、2018年8月27日に251番目に書き込みをされた匿名によれば、レッスン費が毎月3万円必要になるとの説明を受けたとの書き込みが確認できます。

ワイスターのレッスン料金が3万円って高いの?

仮にワイスターのレッスン料金が3万円だということが事実だったとして、その料金が安いのか高いのか、基準が分からない方にとっては不安になりますよね。ですが、世のアクタースクールや養成所などと比較すると、毎月3万円というレッスン料金は、特別高額過ぎるとは言えません。

ただし、毎月3万円を支払うことで、毎月何回レッスンが受けられるのかで話は変わってきます例として、モデルの新川優愛さんが所属している劇団東俳では、レッスン料が1万5千円前後と言われていますし、声優で有名な宮野真守さんが所属している劇団ひまわり(※東京の場合)では、月謝が約2万4千円ほどかかります。1ヶ月間のレッスン回数、1回のレッスン時間、そしてレッスン内容など、総合的にみて3万円の価値があるのかを判断すれば良いと思います。

テアトルアカデミーのレッスンシステムと比較

テアトルアカデミーの場合、月謝レッスン料金が18,360円ほど必要になり、週に1度行われる必修レッスンと、選択レッスン1回分が受けられます。ただ、追加で3千円を支払えば、1回分の選択レッスンを追加することができますので、月に4回のレッスンを追加するだけで月謝は3万円を超えることになります。計算すると、月に9回のレッスンを受けて約30,360円ということになります。

なので、レッスン回数だけで言えば、ワイスターのレッスンが毎月9回以上受けることができれば3万円を支払う価値もあるということ。・・・ですが、レッスンの内容やその他のメリットが何かしらあるかもしれないので、レッスンの回数だけで3万円という金額が高いか安いか決めない方が良いでしょう。

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ワイスターの費用(入会金)に関する噂について

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先ほど紹介した『キャスフィ!』のスレッドに書き込みをした自称”ワイスターのオーディション体験者”は、ワイスターのレッスン料金だけでなく、入会金に関しても触れています。

その体験者の話によれば、ワイスター自体はちゃんとした芸能プロダクションだったようです。ただ、面接の場で、ワイスターへの入会金として初心者コースで38万円、そして経験者コースで48万円ほど必要といった内容の説明を受けたようです。

つまり、レッスン料金と入会金を合わせると、初心者コースでは38万円+レッスン料金36万円で合計74万円。そして経験者コースを選べば、48万円+36万円で合計84万円が最低1年間で必要になるという計算になります。

この入会金の情報が事実でも虚実でも、費用の説明を受けた時は、おおまかにその内訳を聞いておくと良いでしょう。レッスンを受ける上で、教材を含めた様々なものが必要になるので、必然的に料金もその分だけかかります。

ワイスターの費用に関する噂は信憑性が高いかも・・・?

実はワイスターの費用に関する噂は、『キャスフィ!』だけでなくYahoo!JAPAN知恵袋にもありました。というのも、2018年10月25日に投稿された質問に対する回答者の体験談によると、最終審査の結果連絡にて、ワイスター系列のレッスンを勧められ、1年でトータル70万円ほど必要になると説明を受けたようなのです。

なので、恐らくこの体験者は初心者コースにすることを勧められたのかもしれませんね。なので、先ほどの約74万円という噂の件と費用が近いこともあり、少し信憑性があるような気もしますね。しかし、ネット上ではいくらでも嘘の書き込みができるので、ネット情報を全て信じないようにだけ気を付けてください。ワイスター側からすれば、嘘の書き込みはただの営業妨害にしかなりません。

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ワイスターへの所属費用が一切無料のワケとは?

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ワイスターのオーディションページを確認すると、「プロダクション所属に係る費用は一切ございません」とあります。これを見てしまうと、「じゃあ何故レッスン料金や入会金が必要になるんだよ!」という疑問が浮かんでしまいますよね?

ただ、これに関しては色々な憶測ができます。例えば、入会金やレッスン料金は必要になるが、プロダクションの所属継続に関する費用などは一切無料であるというパターン。もう一つは、テアトルアカデミーのような運営方式にしているかもしれないということ。

テアトルアカデミーは、養成所でもあり芸能事務所でもあります。なので、養成所として費用を支払ってレッスンを受けながらも、テアトルアカデミーにはお仕事の依頼も来るので、選出されれば芸能界デビューを果たす事が可能というもの。

なので、いわゆる即戦力だと判断されてワイスターに所属した方は、芸能事務所としてのワイスターに所属することとなり、レッスン料や入会金も無料になる・・・のかもしれないという話です。しかし、これらは単なる憶測でしかないので、こういうパターンも考えられるという程度に思っておいてください。

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ワイスターには特待生制度は存在するのか・・・?

ネット上では「ワイスターは養成所に近い」といった話もありますが、ワイスター自体は芸能プロダクションで間違いありません。ただ、系列の養成所は運営されていると思うので、その養成所に通うためには入会金やレッスン料がかかるのかもしれません。

芸能事務所や養成所といえば、気になるのが特待生制度についてです。仮にワイスターが特待生制度のようなものを採用しているのであれば、費用の半分免除または全免除のような待遇が受けられる可能性もあります。ただ、まだ今のところワイスターは特待生制度に関して何も公表していないので、特待生制度の存在の有無については分かりません。

ワイスターの初心者コースの入会金38万円の噂について

もしこの入会金が事実で、初心者コースなるものが存在しているとすれば、オーディションに合格された大半の方は、この初心者コースを勧められるのでしょう。オーディションを受ける方の大半は未経験者でしょうから、まずは基礎から学ぶコースなのでしょうか?

ちなみに、テアトルアカデミーへの入会金は27万円ほどなので、それに比べると入会金の38万円というのは少し高めに感じてしまいます。…が、宣材写真代やタレント年鑑代、レッスンテキスト代などを含めると、テアトルアカデミーの初回費用も結局は30万円を超えるので、ワイスターの入会金にはそれらが元々含まれた金額なのかどうかを確認しても良いかもしれませんね。

ワイスターの経験者コースの入会金48万円の噂について

初心者コースよりも10万円高い経験者コースの存在も噂されています。その10万円分で何が学べるのか、どういった待遇があるのか、それは実際に入会してみなければ分かりませんし、そもそもこの噂が事実かどうかも分かりません。

ただ、初心者よりも経験者の方が実力があるというわりに入会金が高くなるので、初心者コースの内容に付け加え、レッスンを受けながら本格的に芸能界デビューを目指していくコースなのか、更にはワイスターの自主作品などの出演オーディションなどが受けられるのか、この辺もワイスターが公表しない限り分かりません。

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ワイスターの入会金やレッスン料金を支払えば仕事はできる?

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これはワイスターに限らず、何か勘違いされている方に多い質問なのですが、芸能事務所または養成所への入会金やレッスン料金を支払っても、仕事ができるかどうかは結局自分次第です。つまり、お金を支払っても、CMや番組、ドラマや映画などに必ず出演できるという保証はありません。

中には「出演させるようにするのが仕事だろ!」「出演させるようにレッスンするのが仕事だろ!」といったクレームをつける方も一部でいるようです。このような人って、正直なところ哀れ過ぎて逆に可哀そうに思えてくるレベルなのですが、残念ながら芸能界デビューできないのは全て自分の責任です。

お金で解決できるような簡単な業界ではなく、芸能界デビューを目指すという事は、つまりは弱肉強食の世界に足を踏み入れるということ。少し例えが極端ですが、サバンナで生きるためには常に勝ち続けなければ生き抜けません。常に命を賭けた戦いが繰り広げられ、敗者は勝者の血肉となり栄養となるために食べられるだけです。

そんな命を賭けた戦いに「○○したんだから勝たせろ!」なんて意見が通じるわけないですよね?芸能界も一緒で、生き抜く(売れ続ける)ためには言い訳など甘えたことを言っている場合ではなく、常に自分自身と戦い続け、努力し続けなければ、別のライバルに食べられる(負ける)だけです。生半可な気持ちで芸能界デビューなんてできません。

ワイスターで芸能界デビューのチャンスを掴もう!

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今回はワイスターのレッスン料金を始めとした費用の噂について紹介しましたが、何度も言うように、ワイスターがシステムや料金を公表しない限り、当記事を含めて、ネット上にある情報は全て信じないようにはしましょう。

しかし、仮にワイスターの料金に関する噂が事実であっても、養成所などに比べても比較的リーズナブルな金額なので、余裕のある方はオーディションに応募してみても良いと思います。ワイスターのオーディションは無料で受けることができるので、腕試しとして参加しても面白いでしょうし、何より自分の今の実力を見極める良い機会になるでしょう。

ただ、注意点として、現在ワイスターのオーディションは東京でしか受けられないので、東京近辺に住んでいる方限定になります。そして、交通費なども実費になるので、少々のお金は必要になるということも頭に入れておいてください。

まだまだワイスターは設立して間もない芸能事務所なので、ライバルも少ないです。ライバルが少なければ、それだけチャンスも掴みやすいともとれるので、芸能界デビューを本気で目指している方は挑戦してみましょう。

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