モデル事務所として有名なインセントといえば、伊東美咲さんや片瀬那奈さんといった人気モデル・女優を生み出したことで知られます。現在この2人は研音に移籍されていますが、今では山本美月さん・山本舞香さん・桜井日奈子さん・久松郁実さんといった人気若手達が所属していることもあり、インセントに入りたいと考える方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、インセント事務所のオーディションの合格倍率について紹介したいと思います。またLINEでの応募方法や合否の結果がいつ届くのかという点についても知りたいという方も多いようなので、オーディションの内容紹介しつつ分かりやすく解説していきたいと思います。ただし、決して公式情報ではないので、あくまで参考やヒント程度にして頂ければと思います。

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芸能事務所『インセント』の評判について

1996年11月に設立されたインセントは、創業当初はモデルプロダクションとして動いていましたが、現在はどんどん女優も多く輩出していくようになりました。あの大手芸能事務所である研音との関係も深いようで、伊東美咲さんや片瀬那奈さんが女優業を始める頃には研音と業務提携を行うようになりました。

事務所はインセントだけのイメージが強いですが、『イデア』『イリューム』といったグループ会社もあり、総称として『インセントグループ』と呼ばれます。インセントやイリュームでは芸能タレントの育成やマネージメントも行っているのですが、イデアはモデル中心なので、モデルのマネージメントに特化したプロダクションだと思って良いかもしれません。

インセントという事務所の評判ですが、もちろん非常に良く、元レースクイーンで元ファッションモデルとしても活動していた夏観享子氏が代表取締役社長を務めています。実はこの夏観享子氏は1990年前半にその抜群のプロポーションで人気を博し、過去にはあの明石家さんまさんが司会のバラエティ番組『恋のから騒ぎ』第2期生にモデルを肩書きにして出演されていました。

片瀬那奈さんや伊東美咲さんをスカウトしたのも夏観享子氏であり、現在もオーディションには彼女自らも面接をするなど人材確保に力を入れています。元々モデルとして活動していた夏観享子氏が社長を務めているので、モデルはもちろんのこと、女優を目指している方にとってもインセントは非常にオススメの事務所になります。

インセントには所属へのきっかけが多く存在している

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インセントグループに所属するためには、当然ですがオーディションに応募する必要があります。インセントグループでは随時で新人が募集されており、10歳~23歳までの男女であればいつでも気軽に応募することができます。残念ながらWEB応募には対応していないので、自分で履歴書を購入する必要があります。

後に説明しますが、インセントでは『LINE@』を利用したオーディションの応募方法などもあります。実はインセントグループに入るきっかけだけで言えば非常に多く存在しており、毎年不定期に開催されるコラボオーディション企画オーディションなどに応募することでチャンスを掴む可能性が大いにあります。

ただし、まだインセントのオーディションを受けて合格した方は非常に少なく、有名どころで言えば井上和香さんが過去にオーディションを受けて合格しています。とはいえ全国オーディション開催したり、インセントはどんどん新人発掘に積極的であることも含め、今後は男性もどんどん獲得していくと思われます。

現在はまだ非常に男性の所属者が少ないので、ライバルが少ないという意味では男性の方が狙い目と思っても良いかもしれません。桜井日奈子さんのように『岡山美少女・美人コンテスト』『美少女グランプリ』に選ばれて所属が決定する方もいますので、必ずインセントから声がかかるわけではないものの、とにかくインセントが関わっているオーディションやコンテストには積極的に応募しましょう。

インセントはスカウト活動を行っているの?

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芸能事務所の所属を目指している方にとって、どうしても夢見てしまうのがスカウトですよね?最近ではあまり積極的にスカウト活動をしていない大手芸能事務所が増えましたが、インセントは今でも積極的にスカウト活動を行っているようです。これは公式HPでスカウトのアルバイトを募集していることからも明らかです。

インセントに所属している女優やモデル達の多くはスカウトで所属した方ばかりであり、山本美月さん・山本舞香さん・松元絵里花さん・久松郁実さんなどもスカウトを経てインセントに所属しています。そもそもモデルのオーディションやコンテストでは何かしらの賞を獲得したときに事務所からスカウトされて所属が決定するケースが多いです。

ネットやSNSなどを見れば「スカウトされた」といった声が頻繁に投稿されていますが、意外とインセントグループからスカウトされたという声は少ないようです。積極的にスカウト活動行ってるインセントグループですが、もしかすれば現在は街中で行うよりも、全国各地で開催されるコンテストやオーディションにスカウトマンを派遣してるのかもしれません。

ちなみに片瀬那奈さんは新宿のアルタ前で、伊東美咲さんは大阪の心斎橋でスカウトされました。他にも久松郁実さんや松元絵里花さんなどは原宿でスカウトされたという過去があります。ただ、スカウトされれば必ず所属できるというわけではなく、必ずその後に面接が行われるので、恐らくここで大半の方が落とされるでしょう。スカウトに過度な期待はしないほうが無難でしょう。

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インセントのオーディションにLINEで応募する方法

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先ほども説明したようにインセントではLINEを利用したオーディションの応募も可能であり、応募方法は公式HPに掲載されている『LINE@』QRコードを読み込み、自分の名前・年齢・身長・家の住所、そしてバストアップと全身の2枚の写真を送ります。ちなみにLINEのQRコードは2016年6月に掲載されてから特に更新がなく今も募集されているのか不明なので、履歴書を郵送する方が確実かもしれません。

ちなみにインセントではLINEだけでなくInstagramなどのSNSを使った新人確保も積極的に行っており、Instagramの場合は自分の写真とともに『#YATOK』をつけて投稿します。こちらもインセント側にとって気になる方がいれば直接ダイレクトメッセージが届くと思われます。どちらかといえばオーディションというよりも、スカウトのメッセージが届くというイメージでしょうか。

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LINEでの応募ということでは、『スタースカウト総選挙』のオーディションなどもあります。大規模なオーディションである『スタースカウト総選挙』ですが、2017年5月2日から参加事務所としてインセントが決定したことにより、今後はこのオーディションをきっかけとしてインセントの所属チャンスが出てくるかもしれません。

ただしグランプリを含め、各賞を獲得したとしても必ずインセントに所属が決定する訳でもなさそうです。ファイナリストまで勝ち進んだ方や何かしらの賞を獲得した方は、もしかすればインセントからスカウトされるかもしれないという程度でしょう。しかし今後どのような形に変更されるか分からないので、公式HPなどを確認して常に情報を把握しておきたいところです。

インセントから合否の結果が届くのはいつ?

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インセントのオーディションにLINEで応募したものの「いつまでたっても合否の結果が来ない!いつ連絡が届くんだよ!?」不安になっている方いませんか?まずほとんどの芸能事務所でもそうですが、不採用の方は残念ながら不合格の連絡すらされる事はありません。合格された方だけが次のオーディションの詳細が送られてくることが一般的です。

LINEで応募するのですから、必ず既読はつくと思いますが、そのままインセントから連絡が返ってこない場合はオーディションに落選したと思っておきましょう。合格の方は数日で連絡が来る場合から2~3週間かかる場合まで様々です。履歴書での応募に関しては、公式HPには「面接に来ていただきたい方は1ヶ月未満に電話で連絡する」と掲載されているので、とりあえず1ヶ月ほどは待機しましょう。

インセント事務所のオーディションの合格倍率について

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様々なオーディションが行われていて、所属するきっかけは沢山あるものの、あれだけ「所属するのは難しい!」と言われているインセント。では一体オーディションの合格倍率はどれくらいなのか気になりますよね?公式HPで随時に新人募集されているオーディションに関しては、残念ながら応募人数や合格者などが公表されないため、合格倍率を計算することは不可能です。

ただ年間には数千人以上が随時オーディションに応募していると思われますが、1年の間に1人が合格するかどうかも分からないほどインセントへの所属は狭き門であることは理解しておきましょう。インセントに所属したほとんどの方はコラボ・企画・ミスコンなどのオーディションでグランプリを獲得した方ばかりです。それでは次の項目で3つのオーディションを例にして合格倍率を紹介していきます。

ニコラモデルオーディションの合格倍率

『ニコラモデルオーディション』を例にすると、例えば2017年に開催された第21回では6人のグランプリが選ばれ、小林花南さんもそのうちの1人でした。グランプリ受賞者がそれぞれアミューズ・スターダスト・エイジアなどといった大手芸能事務所と所属契約を交わす中、小林花南さんはインセントに所属することが決定したのです。

さて、この『第21回ニコラモデルオーディション』の合格倍率ですが、当時は全国から14,734人という応募者が集まりました。つまりインセントと所属契約を交わせる合格率は約0.0068%になり、倍率は14,734倍ということになります。一方でグランプリを受賞する確率で言えば、第21回では6人が選ばれたので、選ばれる確率は約0.04%になり、倍率は約2,456倍ということになります。

岡山美少女・美人コンテストの合格倍率

有名な企業が主催するオーディションやコンテストでは、有名なだけに全国から数多くの応募者達が集まるので、合格率は異常に低いですよね?しかし、何もそんなライバルの多いところばかりに応募するのではなく、ご自身の住んでいる場所にもよりますが、桜井日奈子さんがグランプリを獲得した『岡山美少女・美人コンテスト』のような地方のオーディションを受けてみることもオススメです。

桜井日奈子さんが出場した当時の応募総数はたったの237人で、美少女部門グランプリと美人部門グランプリの2つあります。グランプリを獲得するためには約0.84%という合格率、そして118.5倍という倍率の中から選ばれる必要があります。ちなみに2018年1月20日に開催された第4回では応募総数248人の中から3人がグランプリを受賞したので、合格率は約1.2%で、倍率は約82.7倍になります。

スタースカウト総選挙の合格倍率

2017年までは、まだ『スタースカウト総選挙』を経てインセントと所属契約を交わした例はありません。そして2017年はインセントも参加事務所の1つでしたが、2018年以降は毎年参加されるのか分かりません。ただ、今後このオーディションにインセントも関わっていくのであれば、グランプリを獲得することで、所属チャンスを得る可能性も0ではないかもしれません。

2016年の第1回の例では、応募総数が23,653人なので、グランプリの合格倍率はそれぞれ約0.0042%23,653倍になります。全ての賞を合わせると16個になるので、賞を獲得するには約0.07%約1,478倍という難関を勝ち抜く必要があります。2017年は応募総数が31,523人で賞の数は計11個なので、どれかの賞を獲得できる確率はおおよそ0.035%になり、倍率は約2,867倍になります。

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インセントのオーディションの内容について

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公式HPで随時で募集されているものや、専門のオーディションサイトとのコラボで新人募集しているパターンなど、応募する方法は様々ですが、オーディションの審査内容はそこまで変わりません。一部では「オーディションでは何をするの?」という方もいるようなので、ここではインセントのオーディション内容について簡単に解説していきたいと思います。

内容自体は公表されていないので確実な詳細を紹介することは不可能ですが、一次審査→二次審査→事務所との所属契約というパターンはどの芸能事務所もほとんど変わりません。さて、オーディションに応募する前に、モデルのジャンルに強いインセントでは、やはりそれなりのルックスとスタイル(体重)は求められるかもしれません。

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そして次に注目しておきたい注意点は何といっても一次審査で用意する写真と履歴書に書く志望動機と自己PRです。どれだけルックスやスタイルに自信があったとしても、写真と自己PRの作り方を誤ってしまうと、ほぼ必ず落選してしまいます。実際に審査員と会うわけではない一次審査ですが、送った書類を見ているのはインセントの関係者であるという自覚をしっかり持ちましょう。

二次審査では面接とカメラテストが行われるという噂が最も濃厚のようです。面接では決して難しい質問をされるわけではなく、インセントへの所属目的が明確に持っている方であれば必ず答えることができるでしょう。その場で披露できる資格や特技があれば、積極的に審査員にアピールしていくことが大切です。カメラテストは面接の途中に、その場でデジカメ等で写真が撮られる程度なのだとか。

インセントの一次審査を通過するためのコツとは?

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全身は頭の先から足のつま先までしっかり入るようにし、写真はカメラレンズが丁度身体の真ん中にあたる腰の部分の高さにくるようにして撮ります。バストアップは胸から頭の先が写るようにして自然な笑顔で写真を撮りましょう。前髪は上げておでこが見えるようにし、コンタクト系統も装着しないように、そしてメイクは必ずスッピンか超ナチュラルメイクにしましょう。

服装はタンクトップにショートパンツを選び、男性はTシャツに細身のパンツを。可愛くまたはカッコいい写真にしたい気持ちは分かりますが、変に角度はつけずに正面からの写真を撮り、加工アプリなどで写真を加工することは厳禁です。白い壁や公園などを背景にし、光りが強過ぎない天気の良い日を選んで写真を撮り、友人や身内と一緒に撮ったものではなく必ず1人だけ写ったものを用意しましょう。

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最近ではスマホなどでも綺麗な写真を撮ることは可能ですが、もし可能であれば一眼レフなどの本格的なカメラで写真を撮りたいところ。次に書類編として、志望動機を書く時は一言ではなく「○○で○○をするためにはインセントへの所属が必要だと思い、今回オーディションに応募させていただきました」というように、具体的な志望動機を書きましょう。

次に自己PRですが、「○○が得意です」「○○の資格を持っています」「○○を習っています」だけでは審査員に何も響きません。自己PRを書くときは、例えば「○○を習っていたので○○の特技(資格)を持っており、以前には○○という大会で優勝(グランプリ)したことがあります」とアピールしてみると良いでしょう。

インセントの二次審査を通過するためのコツとは?

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書類選考を通過することすら非常に難しいと言われているインセントですが、見事合格することができれば次にやってくるのが二次審査になります。二次審査では面接がメインになるのですが、根本的にすることは一次審査とそこまで変わりません。変に緊張する必要は全くなく、審査員に直接自分の言葉でアピールできる場だと思って自信を持って臨みましょう。

面接では「あなたはどんなジャンルで活躍したいの?」といった質問や「何故そのジャンルで活躍するためにインセントという事務所を選んだの?」などが質問されるかもしれません。本気でインセントへの所属を目指している方であれば、インセントへの所属でしか得ることができない魅力を、具体的に審査員に伝えることができるはずです。

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ちなみに噂ではデジカメで写真を撮られた後、マネージャーとの面接をして、次に社長と面接をしたという方もいるようです。雑談の流れによってはスマホで撮っていた普段の自分の写真などを見せたりするといったこともあるのだとか。こればかりは実際に面接を体験された方にしか分かりませんが、何があってもすぐに対応できるようにはしておきたいところです。

二次審査合格のコツは審査員への自己PRはもちろんですが、それ以前に応募者の人格や話し方などが重要視されています。礼儀やマナーがなっていない方や汚い言葉を使うなど、自分が気が付いていない間に審査員に不快感を与えている可能性もあるので、自分の仕草・行動・発言などには十分に注意しておきましょう。肩の力を抜いてリラックス状態で臨めばきっと大丈夫なはずです。

オーディションに合格するだけの力をつけることが近道

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インセントに所属するためには一筋縄ではいかないことは十分に理解されているはずですし、ルックスやスタイルだけでは余程の逸材でない限りオーディションに合格することはできません。全くの素人が所属費やレッスン料が無料の大手芸能事務所に所属するためには、それこそ『ニコラモデルオーディション』などでグランプリの獲得が必要です。約0.0068%に合格できる自信はありますか?

大手芸能事務所が開催するオーディションに合格率を高めるには、やはりモデル専門の養成所などで力をつけたり、芸能界とのパイプを強く持った養成所に通うことです。養成所に通えば必ず芸能事務所に所属できるというわけではありませんが、知識や経験を始めとして、現場慣れしている方はオーディションを受けてもどこか滲み出る自信に溢れており、審査員の目にも止まるものです。

世の中には数えればキリが無いほどの養成所が存在していますが、その中で確実な養成所を選ぶのであればテアトルアカデミーをオススメします。何故ならモデル・俳優・女優だけでなく、声優・歌手・ダンスなど、様々な分野の知識と経験を学ぶことができるからです。芸能界とのパイプを強く持つテアトルアカデミーでは、レッスンを受けつつも豊富な仕事ができ、最短3ヶ月でデビューされる方も。

何よりも注目しておきたいのは、テアトルアカデミーを経て大手芸能事務所に移籍された方が非常に多いということ。インセントだけにこだわらないのであれば、これまでオスカープロモーションに移籍した本田望結さんや、本仮屋ユイカさんのようにスターダストプロモーションに移籍された方など、テアトルアカデミーで学んだスキルは大手芸能事務所への所属チャンスを大きく高めます。

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インセントへの所属後はレッスン料などは必要なの?

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芸能事務所への所属を目指している方に多いのですが、世の中には無料でレッスンが受けられて芸能界デビューがしたいといった甘すぎる考えを持った方が非常に多い傾向にあります。「お金が無い」「家が貧乏だから・・・」といった言い訳は一切通用しないということはあらかじめ頭の中に入れておきましょう。ちなみにインセントは所属費やレッスン料などは全て無料です。

インセントに限らず研音でもスターダストプロモーションでも、確かに所属できれば一切お金は必要ありません。しかし、大手芸能事務所に所属するまでの工程で必ず安くは無いお金が必要になってきます。例えば英検1級の資格が応募条件としている大手企業に、資格も持っていない人が書類選考にすら合格できるわけがありませんよね?

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では英検1級の資格を必要条件としている大手企業に合格するためには何をすれば良いのでしょうか?恐らく英検1級の資格をとるために、学校で勉強した英語力だけでは足りないと思ったあなたは、英語塾か英会話教室などに通ったり、もしくは専門の本を購入して独学で勉強したりするはずです。では果たして英会話教室や英語塾には無料で通うことができるでしょうか?それが答えです。

大手芸能事務所の所属者は、例えると大手企業に努める会社員と同じです。社員にお金を出させる大手企業はありませんし、新入社員に仕事の手順を教える度にレッスン料をとる会社もありません。大手企業に入るためにはそれ相応の努力が必要で、そのためにお金が掛かることは仕方ありません。さらに言うなら、必死に英語を勉強して英検1級を獲得しても大手企業に必ず合格する保証もありません。

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インセントのオーディションに関するまとめ

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というわけで今回はインセントのオーディションに関する様々な疑問について紹介していきました。モデルを始めとして、女優や俳優を目指す方にとってインセントは非常にオススメの芸能事務所であることは間違いありませんが、それだけにオーディションの難易度は高いということは覚悟しておきましょう。

履歴書の郵送だけでなくLINEを使ってオーディションに応募してみたり、Instagramを使ってスカウト待ちをするなど様々な方法があるので、自分の好きな方法でインセントにアプローチしていきましょう。ただし、何も考えずにオーディションに応募するのではなく、あらかじめしっかりとした対策をしておくことが大切です。

随時オーディションの合格倍率は残念ながら分かりませんが、インセントへの所属のきっかけになる『ニコラモデルオーディション』のように、合格率がおおよそ0.0068%で、倍率も14,734倍のケースもあります。いつでも気軽に応募できるからといって合格率が高まるわけではなく、むしろ随時で新人募集されているオーディションの方が審査の目は厳しいものです。

今回説明したように、大手芸能事務所に所属するためにはそれだけの実力が求められるということ。その実力をつけるためには養成所などに通って基礎から芸能界やモデル業界について学ぶ必要もあるということ。どうしても無料でインセントに所属したいと考えるなら、街中でスカウトマンから声がかけられるまでウロウロ歩き続けましょう。その後の面接で落とされる可能性も覚悟した上で。

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