乳幼児向けとして知らない人はいないほどのトップクラスの人気を誇るNHKの教養番組『いないいないばあっ!』ですが、人気番組だけに出演した時のギャランティーが気になってしまうのが正直なところ。すでに子役事務所に所属させている赤ちゃんを持つ親も、そうでない子の親も一度は知っておきたいと思うものですよね?

そこで今回は『いないいないばあっ!』に出演すればギャラはいくらほど発生するのかということについてリサーチしてみました。「もしギャラが高ければ何としても出演させたい!」という方から「ただ何となく知りたかった」といった方までの参考になればと思いますが、ネット上ではもちろんの事、ここで紹介している情報も公式情報では無いのでご容赦ください。

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『ギャラ』とはいっても出演者によって話は別

いないいないばあっ! 出演 ギャラ

『いないいないばあっ!』に出演したことで発生するギャラですが、赤ちゃんモデルの出演料とおねえさん役の出演料では全くギャラの値段も違ってきます。

世間からは一体どちらの情報を目的にネットで検索されるのか分かりませんが、最終的に行きつくところは「そりゃあどちらも知れるなら知りたいよ」というのが本音でしょう。

しかし、実は『いないいないばあっ!』に出演したことによって発生するギャラは、公式HPはもちろんのこと、どこにも公表されて無いので、知りたいと思って調べても情報などは全く出てきません。

普通は自分の給料を他人に教えることはありませんよね?芸能界では自身のギャラをざっくり暴露することがあるのはお笑い芸人の方くらいです。もちろん本人が事実を暴露しているのかは分かりませんが・・・。

『いないいないばあっ!』の子役のギャラはいくら?

まず始めに紹介するのは『いないいないばあっ!』に出演している子役のギャラに関して。この番組に2015年3月23日から“6代目のおねえさん”として出演している子役といえば大角ゆきさんですね。彼女は大手芸能事務所であるオスカープロモーションに所属していることでも知られます。

そんな大角ゆきさんは、すでに2014年頃から多くのドラマや映画、そしてCMに出演している売れっ子なわけですが、そんな彼女は一体『いないいないばあっ!』の出演によっていくらくらいのギャラを貰っているのか気になるところ。子役を目指している親からすれば尚更です。

大角ゆきの年収が150万円~200万円という噂も

残念ながら具体的な出演料はどこにも掲載されていないのですが、『いないいないばあっ!』を放送しているNHKでは、あくまで噂ではあるもののギャラ自体は安いと言われており、大河ドラマに出演しても1本で2万円以下という情報もあります。

平日に15分間放送される『いないいないばあっ!』ですが、憶測では1ヶ月のギャラは大体20万円前後ではないかとされているようです。もちろんギャラの一部は売上として事務所に還元しなければいけませんので、年収として150万円~200万円もあれば良い方ではないでしょうか?

赤ちゃんモデルが出演するとギャラはどれくらい貰える?

いないいないばあっ! 出演 ギャラ

「世界一可愛い我が子を『いないいないばあっ!』に出演させたい!」と考える親は非常に多いのですが、一体この番組に赤ちゃんモデルとして出演すればギャラはどれくらい発生するのでしょうか?少なくとも大角ゆきさんのようなメインの出演者に比べると圧倒的にギャラは少ないでしょう。

赤ちゃんモデルのギャラに関しても当然ですが情報はなく、こればかりは実際に出演された方に聞くしかないのですが、実際に聞こうとしてもデリカシーや常識の無さが露呈してしまうので聞くに聞けないことが多いはず。しかし、それでも気になってしまいますよね。

赤ちゃんモデルのギャラは5千円~1万円前後か

芸能界ではエキストラとして出演すればギャラは約5千円前後だと噂されており、いくら『いないいないばあっ!』のような人気番組に出演したとしても、赤ちゃんモデルに支払われるギャラは1本で5千円~1万円も発生すれば良いところではないでしょうか?

ただし、確実な情報では無いのでギャラの大小はあるでしょうが、思った以上の高いギャラには期待しない方が無難でしょう。しかし、この番組に出演することにはギャラよりもっと大切なものがあり、ほとんどの出演者がそれを理解しているはずです。それは・・・?

NHK番組に出演すること自体に大きな意味がある

民放とNHKではギャラに大きな差があることが有名です。とあるメディアの記事によれば、大河ドラマに人気俳優が出演すると、そのギャラは1本で50万円前後と言われており、連続テレビ小説に出演すれば1本あたり60万円前後のギャラが発生すると憶測されています。

普通に考えると十分に高額なギャラですが、民放の高視聴率ドラマに主演を果たすと、ドラマによっては1話の出演で180万円~500万円といったギャラが発生するのだとか。

こう考えると、NHKの番組などに出演してもギャラが安くてメリットが全く無いと思いがちですが、実はギャラとは比べ物にならない大きなメリットがあるのです。

テレビ業界への大きな宣伝材料(アピール)になる

そのメリットとは、ズバリ“NHKの番組に出演した”というもの。NHKは全国で放送されており、さらに年齢も若い層から年配の層まで幅広い層の視聴者がいるので、NHKの番組に出演することは自分の存在を大きくアピールできるチャンスでもあるのです。

『いないいないばあっ!』に出演することで、テレビ業界に対して大きなアピールをすることができ、今後の仕事や営業に大きな差が出てくると噂されています。

例えばテアトルアカデミー所属の人気子役・鈴木福さんも赤ちゃんモデル(当時1歳)の頃に『いないいないばあっ!』で芸能界デビューを果たし、その後に数多くのドラマや映画、番組やCMに出演する売れっ子になりました。

人気子役達のギャラは全盛期でどれくらいだった?

いないいないばあっ! 出演 ギャラ

ネットなどで一般的に言われているギャラとしては、バラエティ番組の1本で約5万円~10万円ほど。CMでは15万円~30万円と言う方から30万円~60万円前後という方。

民放の連続ドラマへの出演に関しては1話で5万円~7万円で、NHKの大河ドラマなどでは1話で2万円以下程度であること、雑誌や舞台系では2万円以下などありますが、情報によってバラつきがあります。

さて、そんな中で人気子役達の全盛期では、CMの一年契約で鈴木福さんが約1,000万円芦田愛菜さんで約2,500万円以上はあったのではないかと言われているようです。

この二人に関してはドラマ出演で1話につき20万円~30万円(全話出演で300万円前後)のギャラが発生していたのだとか。

鈴木福の年収が1億を超えていた噂は有名

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一方で当時まだそこまで知名度が無かった本田望結さんに関しては、人気ドラマ『家政婦のミタ』に出演した全話+最終回直前のスペシャル放送を合わせて約60万円~84万円だという噂なのだとか。ちなみに所属している事務所によっても全く違うため、同じ番組に出演してもギャラが違うという話も有名です。

噂される推定年収に関してテアトルアカデミー所属4人組の中で、谷花音さんが約3,200万円、元所属の本田望結さんが約3,500万円小林星蘭さんが約4,500万円、そして鈴木福さんが約1億1,000万円なんだとか。

天才子役の女王・芦田愛菜の年収は1億9,000万円!?

大橋のぞみさんや加藤清史郎さんなども2,000万円~4,000万円だという声も。天才子役の芦田愛菜さんに限っては1億9,000万円という情報もあれば、寺田心さんはあれだけ売れっ子になっているのに対し、以外にも年収が破格の安さだったという情報もあります。

当然ですが、これらの情報は本人が公表しているわけではなく憶測として紹介されているため、信憑性は限り無く薄いでしょう。

ただ、それでも鈴木福さんと芦田愛菜さんの年収が1億を超えているという噂はかなり有名のようで、確かにあれだけテレビ出演を果たしていれば頷ける金額であり、同時に人気子役を目指している世間の親からすれば夢のある話ですよね。

『いないいないばあっ!』に出演するには?

人気子役になるためには是が非でも『いないいないばあっ!』に出演しておきたいところ。NHK番組に一度でも出演することができれば業界から注目されるチャンスが一気に増え、鈴木福さんのようにその後の仕事が急激に増加する可能性もあります。

出演するためにはオーディションを受けることが必須条件になりますが、その前に注意点としては『いないいないばあっ!』のオーディションは1回しか受けられないということを頭の中に入れておきましょう。

それでは受けるための条件ですが、まず『渋谷のNHKの撮影スタジオまでの1時間未満(50分という噂も)の圏内に住んでいる』というもの。

必須条件の劇団・事務所への所属は今後にも影響する

いないいないばあっ! 出演 ギャラ

他にも赤ちゃんの年齢が『1歳3ヶ月~1歳8ヶ月』であること。公式HPには1歳3ヶ月とありますが、推奨されているのは1歳2ヶ月の時からのようです。

オーディション開始の時期が『2月・8月』頃と言われているようなので、この時期を意識したスケジュール管理が必要になるかもしれません。

そして『おしゃべりができない子』であることも条件であり、これは収録中にキャラクターやメインの子役に話しかけるといった困りごとを無くすためなのだとか。

最後の必須条件が『劇団orタレント事務所に所属』“現場慣れしている赤ちゃん”である必要があるというもの。理由は親から離れて泣きだしたり、撮影の進行が困難にならないための致し方ない対策なのだとか。

【関連記事】

いないいないばあっ!の出演方法と事務所はどこが良いのか徹底解説

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赤ちゃんや子どもが所属すべき事務所はどこなの?

いないいないばあっ! 出演 ギャラ

『いないいないばあっ!』への出演のためには赤ちゃんを劇団や事務所に所属させる必要があるわけですが、そうなると今度は「じゃあどこに所属すればいいの?」という疑問が出てきます。そこで、ここからはそんな悩みを持った方に対して一体どんな劇団・事務所があるのか簡単に紹介し、最後には数ある中でオススメしたい事務所を紹介しておきます。

基本的にどの事務所も素晴らしい所であることに変わりないのですが、例えば経済的(料金・費用)な事による事情もありますので、自分に合った事務所を選択することがベストです。当然といえば当然ですが、大手であればそれだけに『いないいないばあっ!』の出演実績もあり、更に芸能界との強力なパイプを持っているので、金額だけで事務所を選ぶことはオススメしません。

実績あるプロダクション①『テアトルアカデミー』

人気子役の鈴木福さん・谷花音さん・小林星蘭さんなどが所属し、数多くの赤ちゃんモデルや子役を抱える言わずと知れた大手芸能学院のテアトルアカデミー。公式HPを確認すれば『いないいないばあっ!』の出演歴や現在の出演者数に驚くこと間違いなしでしょう。2017年10月5日では、何と19人の赤ちゃんのレギュラー出演決定が報告されました。

2018年の情報も今後更新されるでしょうから、一度確認してみても良いでしょう。ちなみに過去には2016年の8月では15人が決定し、2017年3月では18人が決定するなど、もはや疑う必要が無いほどの素晴らしい出演実績を持つテアトルアカデミー。世間でその名を知らない人がいないわけですね。

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実績あるプロダクション②『セントラルグループ』

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こちらも言わずと知れた大手芸能事務所であり、神木隆之介さん(現:アミューズ所属)や志田未来さん(現:研音所属)、そして須賀健太さん(現:ホリプロ)や大橋のぞみさん(学業優先のため引退)といった人気子役を輩出したことで有名です。もちろん『いないいないばあっ!』の出演実績も数多くあります。

公式が詳細を公表していないので具体的な料金は割愛しますが、年会費や初期費用としては最低でも15万円前後が必要になるようです。更なる本格的なレッスンを受けるには別途で費用が掛かるようですが、そうでなくても月2回のレッスンが受けられるなど、総合して非常にバランスの良い事務所として人気があります。

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実績あるプロダクション③『キャストネットキッズ』

いないいないばあっ! 出演 ギャラ画像引用元:PAKUTASO

0歳~15歳までを対象としたインターネット上のキッズモデルプロダクションであるキャストネットキッズ。その強みは何といっても1年で10万円~50万円の費用が必要になる事務所もある中で、所属するための初年度会費がたったの16,200円であること、そして2年目以降は10,500円だけで済むというお財布に優しいところにあります。

もちろんそれ以外の会費は一切掛からず、更には入会のためのオーディションを受ける必要もありませんとはいえ、『いないいないばあっ!』の出演実績もあり、最近は特に「気軽に所属できる!」ということで所属者が増加傾向にあります。優良なオーディション情報を確認することができるもののレッスンが無いことが玉に瑕といったところですが、レッスンが必要無い子にとっては無問題ですね。

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実力あるプロダクション④『ジョビィキッズ』

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芦田愛菜さんを始めとして、鈴木梨央さんや寺田心さんといった天才子役を生みだしてきたジョビィキッズ。今後もどんどん実力ある子役スターを輩出していくであろうということは恐らく間違いありません。大手芸能事務所であるバーニングプロダクションの傘下であることが強みの1つでしょう。

現在1,000人以上のタレントを抱えるジョビィキッズでは当然『いないいないばあっ!』への出演実績があります。基本的にどの事務所も費用に関しては公表されていないのですが、オーディション結果によって費用の変動があるとの噂も。どちらにしても、プロダクションの信用と実績には疑う余地がありません。

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オススメの子役事務所はやはり・・・!?

いないいないばあっ! 出演 ギャラ画像引用元:PAKUTASO

上記で挙げた大手プロダクションの他にも『株式会社キャロット』『クレヨン』などもあります。さらに事務所だけでいえば『クラージュ・キッズ』『NEWSエンターテインメント』『ジャズモデルエージェンシー』など。

全て紹介しているとキリがありませんので一部の事務所だけを紹介します。数が多過ぎると、親としてもどこに所属させれば良いのか分かりませんよね?

では『いないいないばあっ!』への出演を目指すのであればどこの事務所に所属すれば手っ取り早いのか・・・その答えはやはり『テアトルアカデミー』でしょう。

2017年の1年間で約37人のレギュラーが決定したテアトルアカデミーでは本格的なレッスンや環境が整えられており、誰でも安心して所属することができます。

テアトルアカデミーの悪い口コミや評判に関して

いないいないばあっ! 出演 ギャラ

しかし、非常に残念なことに有名な事務所に関してネット等で調べてみると、どこを見ても根も葉もない悪い口コミや評判が流れていることが実状です。

それはテアトルアカデミーだけではなくセントラルグループやジョビィキッズなどの事務所でも同じこと。基本的に費用に関する文句が多いようです。

逆を言えば結局どの事務所に関する情報を調べてみたところで、ネットには悪い口コミや評判しかないということです。もちろんどれも匿名による信憑性の欠片も無いデタラメ情報ばかりなので決して信じないようにしましょう。

当サイトではテアトルアカデミーに関する様々な最新情報を紹介していますので、悪いイメージを持っている方は一度以下のカテゴリーページから気になる記事を読んでみましょう。

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今回のまとめ

というわけで今回はNHKの人気教養番組である『いないいないばあっ!』の出演によるギャラについて紹介しました。残念ながら、ギャラに関しては当然ですが公式や体験者による公表がされていませんので、確実な情報を得るには実際に自分自身が出演しないと分かりません。

最初はどの子であっても知名度が全く皆無な状態なので、例え『いないいないばあっ!』に出演したとしても「5千円~1万円程度のギャラがあればラッキー!」程度に考えておくか、むしろ最初からギャラには期待しないようにしましょう。何よりも重要なのはNHK番組に出演したことによるテレビ業界へのアピールです。

いないいないばあっ! 出演 ギャラ

『いないいないばあっ!』に出演するためには、様々な条件に加えて劇団or事務所に所属する必要があります。なので、2017年の1年間で37人のレギュラーが決定された信頼と実績あるテアトルアカデミーへの入学が非常にオススメです。

よく勘違いされがちですが、テアトルアカデミーは芸能学院であり養成所(学校)です。ホリプロやスターダストプロモーションといった芸能事務所とは別のジャンルであり、オーディションの合格率も数万人に1人レベルではなく3,000人の中で約200~250人が合格するので比較的入学しやすい方です。オーディション自体は完全無料で受けられるので、まずは気軽に挑戦してみましょう♪

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