人気子役の鈴木福さんや谷花音さん、そして同じく脇知弘さんや小越勇輝さんといった人気俳優が所属していることで知られる大手芸能学院のテアトルアカデミー。オーディションには応募したいと思っているものの、まずは事前に内容を知って万全な対策をしてから受けたいという方は多いのではないでしょうか?

今回はそのような方のためにテアトルアカデミーのオーディション内容について1から分かりやすく全て紹介していきたいと思います。赤ちゃんからシニアの方まで、俳優・子役・歌手・モデル・声優などを目指す方も基本的にはオーディションで行う内容は同じなので、当記事を最後まで読むことでほぼ全て理解されるでしょう。

スポンサードリンク

テアトルアカデミーってどんな場所?

すでにご存じの方も多いとは思いますが、オーディション内容の説明の前にまずはテアトルアカデミーに関してざっくり説明しておきます。テアトルアカデミーは芸能人としての基礎や知識を学ぶ(磨く)ための学校(養成所)として全国で広く認知されている大手芸能学院です。

現在テアトルアカデミーでは0歳~中学卒業までは付属児童劇団である『劇団コスモス』に所属することになり、それぞれ『赤ちゃん部門』『子ども部門』に分かれます。更に子ども部門では細分化されており、3歳~6歳は『幼稚部』小学生は『児童部』、そして中学生は『中等部』3つに分かれ、中学卒業後は自動で『テアトルアカデミー』に編入されます。

テアトルアカデミーによくある誤認識と勘違い

よく『ホリプロ』・『スターダストプロモーション』・『アミューズ』・『研音』・『トップコート』・『フラーム』・『フォスター』・『スウィートパワー』やその他の大手芸能事務所と一緒に思われがちですが、テアトルアカデミーは“芸能学院”であり、同系列の“芸能事務所”は『ATプロダクション』です。

後に詳しく紹介しますが、入学費やレッスン費も芸能事務所と違って発生しますし、仕事を得るにも簡単ではありません。しかし、だからといって待遇の良い芸能事務所のオーディションを目指すとしても、テアトルアカデミーとは合格率が天と地ほど違いますので、簡単に「大手芸能事務所に所属しよっ♪」とは思わない方がある意味無難です。

オーディション(エントリーフォーム)の内容と応募方法

テアトルアカデミー オーディション 内容画像引用元:PAKUTASO

当たり前ですが、テアトルアカデミーのオーディション(無料)を受けるためにはエントリーフォームから応募する必要があります。昔は応募するために全て記入した応募用紙を郵送する必要がありましたが、現在ではパソコンやスマホでも簡単にエントリーできる時代になりました。エントリーフォームの内容は以下の通りです。

  1. 受験者ご本人の氏名を記入
  2. 受験者ご本人の氏名を『かな』で記入
  3. 性別を選択
  4. 生年月日を記入
  5. 住所を記入
  6. 電話番号を記入
  7. メールアドレスを記入
  8. 受験者ご本人の写真をアップロード
  9. 年齢を記入
  10. 身長を記入
  11. 体重を記入
  12. 郵便番号を記入
  13. 勤務先や学校を記入
  14. 学生の方は学年を記入(○年生)
  15. 趣味・特技・資格といった自己PR文を記入
  16. 志望動機を記入
  17. 応募を知った理由を記入
テアトルアカデミー オーディション 内容

以上が記入する項目になります。記入すべき個所が多いように思えますが、全て記入するまでには5分~10分程度あれば十分終わりますのでご安心ください。人によっては自己PR文や志望動機の記入時間に違いがありますが、そこまで変わらないでしょう。

エントリーフォームのページには具体的にどういったことを記入すれば良いのか一言説明文があるので、迷ったり悩むことは少ないはずです。最後の応募理由に関しては、例えば当サイトから知ったのであれば「『VASS ~オーディション応援サイト~』から知りました」とでも記入すれば構いません。

オーディションの応募先はこちら

一次審査の合格率や受かるためのちょっとしたコツ

テアトルアカデミー オーディション 内容画像引用元:PAKUTASO

テアトルアカデミーの一次審査はエントリーフォームに記入された内容やご自身の写真が審査されるので、本気で入学を考えている方から思い出として受けてみるという方であっても、油断せずにしっかり記入することが大切になってきます。

世間ではテアトルアカデミーの一次審査に関する合格率や「どんな写真を撮れば良いの?」といった疑問を持った方も多いので、ちょっとしたコツを紹介しておきたいと思います。実践すれば必ず合格できるという保証はありませんが、事前に知っておくことで合格率は少なからずアップするはずです。

テアトルアカデミー オーディション 内容画像引用元:PAKUTASO

例えば自己PR文を記入する時はダラダラ長い文章ではなく、簡潔に分かりやすい文章にまとめあげましょう。審査員も一人一人の長文を読むほど暇ではありません。だからといって箇条書きにするのでは無く「元々○○の趣味があり、○○の特技を発揮して○○の結果を出したことがあります」といった1つの文章にしましょう。

赤ちゃんや子どもを持つ親であれば、自分の子がどのようなことに興味や関心を持つことが多いのかといったことを。成年からシニアの方は趣味や特技はもちろんの事、自身が取得している資格を含めながら自己PR文を記入すると良いでしょう。

テアトルアカデミーの一次審査の合格率

ネットやSNSなどでよく言われている「一次審査は誰でも合格できる」という噂に関して、残念ながら誰でも合格できるわけではありませんが、テアトルアカデミーは芸能学院であり、ホリプロやスターダストプロモーションといった芸能事務所とは違って比較的誰でも合格しやすい傾向があります。

合格率に関しては、オーディションの応募者総数の約4分の1の方が一次審査を通過することが多いです。期によっては5分の1だったり10分の1だったりと高くなることもあります。例としては、2018年に行われた第162期生のオーディションでは全年齢を含めた3,390人の総応募者数の中で、一次審査を合格されたのは693人でした。倍率は約4.9倍合格率は約20.4です。

【関連記事】

テアトルアカデミーでは赤ちゃんの一次審査の合格率はどれくらい?

赤ちゃん~シニアまでの写真の撮影方法と服装

赤ちゃんや子どもを持つ親にとっては、一体どのような写真を用意すれば良いのか分からないといった方もいます。基本的には被写体(赤ちゃん)がメインとなるように撮影し、背景などはできる限り一色(白い壁や空など)に統一すると良いでしょう。笑顔などは無理やり作るのではなくあくまで自然に。

フラッシュなどは使用せずに自然な太陽の光りを利用したり、一番明るい部屋などで撮影しましょう。服装などは無理をしてブランド物を着るのではなく、本人に似合っている服であれば何でも構いません。注意点としては、赤ちゃんや子供を撮影する時は、写真の中がおもちゃなどでゴチャゴチャにならないようにすること。

二次審査のオーディション会場で行う内容と流れ

一次審査の合格結果は早くても1週間~2週間以内には届くことが多く、届いた書類には二次審査のオーディション会場への案内・一次審査合格の賞状・エントリーシートなどが同封されています。しっかり二次審査会場の場所を確認し、当日は必ず遅刻しないように一時間ほど早めに会場に到着することが理想です。

テアトルアカデミーには現在全国に10校ほどあり、二次審査が行われるオーディション会場にはご自身が住んでいる地域から一番近くの場所に案内されるはずです。注意点としては、テアトルアカデミーのオーディションは無料で受けることができますが、会場までの交通費などはご自身で負担する必要があります。

エントリーシートに関しては、表と裏に記入する箇所がありますが、ほとんど一次審査に応募するためのエントリーフォームの内容と変わらないのでご安心ください。当日オーディション会場に到着すると、まずは受付場所に向かって事前に記入しておいたエントリーシートを提出しましょう。

すると、受付員からはテアトルアカデミーに関するパンフレットやアンケート、そして受験番号などが同封されたファイルが手渡されます。これにて二次審査を受けるための準備は完了になるので、後は控室で待機することになります。ここで意外とオーディションを受ける方が多いことに驚く方もいるようです。

【関連記事】

テアトルアカデミーの二次審査で落ちた(不合格)人とよくある勘違い

テアトルアカデミーの二次審査の合格率

一次審査同様に、世間ではテアトルアカデミーの二次審査の合格率に関しても気になるという方が多いです。ほとんどの方が思っているように、確かに一次審査は比較的合格しやすいところがありますが、二次審査でガクッと合格率は低くなります。二次審査に落ちた方は、わざわざ“言わないだけ”で相当いらっしゃいます。

一次審査と同じく2018年の第162期生のオーディションを例とすると、693人の一次審査合格者から約3分の1である219人が二次審査を合格しています。一次審査からの倍率は約3.2倍で合格率は約32%です。一方で応募者総数からの倍率であれば約15.5倍で、合格率は約6.5%です。しかし、オーディションの合格率は参考にはなりません。

【関連記事】

テアトルアカデミーの二次審査の合格率は?誰でも受かるの?

二次審査の説明会が行われる

テアトルアカデミー オーディション 内容

控室に移動した後は審査員やスタッフの方によって二次審査は一体どのような流れで進めていくのか、また二次審査で披露するリズムテストやセリフテストのレクチャーが行われますので、最初から最後までしっかり聞き逃さないようにしましょう。

不安になったり緊張したりされる方も多いですが、そこまで難しい実技テストが行われるわけではなく、あくまで一人一人の個性が審査されます。説明を聞いた後は自分の可能性を審査員に大きくアピールするだけですので、自信を持って二次審査に臨みましょう。

二次審査は親も審査対象であると心得ておく

テアトルアカデミー オーディション 内容

赤ちゃん部門~子ども部門に関しては、親が「我が子が受けるから私(俺)は関係ないだろう」と考えがちですが、審査員はしっかり親も審査対象として見ているということを忘れてはいけません。例えば控室での我が子に対する接し方や、悪い事をしていれば注意しているかなど。

他にも説明会では親の態度やしっかり説明を聞いているかといったことも見られています。二次審査の会場に入った時から「自分(親)もオーディションを受けているんだ!」という自覚を持ちましょう。芸能界では信用・信頼が一番大切であり、性格的に難のある赤ちゃんや子どもに仕事が回ってくることはありません。成年~シニアでも同じことです。

【関連記事】

テアトルアカデミーの二次審査で落ちた(不合格)人とよくある勘違い

赤ちゃん・子どもは面接とカメラテストが行われる

テアトルアカデミー オーディション 内容

ここから本格的に二次審査のオーディションが開始されるわけですが、まず赤ちゃんと子どもには面接とカメラテストが行われます。赤ちゃんにはカメラで撮影され、同時に親に対して非常に簡単な面接が行われることが多く、赤ちゃんの現在の様子やオーディション応募のきっかけ、または赤ちゃんの将来や目標など。時間は数十秒の撮影と3分前後の面接です。

小学3年生未満の子どもの場合は、親同席のもとで面接官と少しお話しをすることになります。面接はビデオカメラで撮影しながら行われ、面接官は子どもの表情と声を始めとして、話しをした時の受け答えや身振りなどが見られます。こちらも決して難しい質問をされるわけではないので、大きな声でハキハキと答えるようにしましょう。

赤ちゃん~シニアにグループ面接・実技&カメラテストが行われる

テアトルアカデミー オーディション 内容

小学3年生~シニアまでは先ほどの面接とカメラテストは行われませんが、その分少しだけ実技テストやリズムテストが本格的です。とはいえ、決して難し過ぎるようなことがレクチャーされるわけではありませんので心配や不安になる必要はありません。

1グループ5名前後の人数で一気にグループ面接が行われるのは全年齢とも同じであり、このグループ面接(二次審査)で全てのオーディションが終了します。赤ちゃんの場合は0歳~2歳で成長度合いが全く違いますので、審査員は赤ちゃんの様子に応じて質問してくれます。

テアトルアカデミー オーディション 内容

審査員には雑誌やテレビ番組に携わるお偉いさんなどもいる上、面接会場も本格的な場所で行われます。だからといって難しい質問がされるわけではありませんし、審査員は赤ちゃんの個性と将来性を重視して合格者を決めますので、何か特別なことをする必要は無く自然体でグループ面接に臨みましょう。

子どもの場合も同じように面接として質疑応答が行われ、その場で説明会でレクチャーされたセリフ&リズムの実技テストが行われます。そしてもう一つ任意ですが歌唱テストもあるので、自分の得意な歌を披露しましょう。周囲の子の演技が上手くても焦る必要は全くなく、審査員は「この子は練習すれば伸びる!」という子を重視しています。

小学3年生~シニアまでの場合は?

テアトルアカデミー オーディション 内容

基本的に小学3年生~シニアであっても、子ども同様にグループ面接と実技テストの内容自体はあまり変わりません。質疑応答・リズムテスト・セリフテストに加え、任意として歌唱テストが行われます。シニアの方の場合は質疑応答・セリフテスト、そして任意の歌唱テストのみとなります。

ジャンルは問わないので、できる限り好きな歌を披露して審査員にアピールしましょう。歌手志望であれば特に重要な場になりますが、緊張する必要はなく、審査員は一人一人の個性と将来性を見ています。これにて二次審査は終了となります。

【関連記事】

テアトルアカデミーのオーディション辞退(キャンセル)の方法

テアトルアカデミーの料金(費用)について

テアトルアカデミー オーディション 内容画像引用元:PAKUTASO

二次審査のオーディションに見事合格すると、晴れて入学手続きに進みます。しかし、冒頭で説明したようにテアトルアカデミーには決して安くはない入学費やレッスン費が掛かります。勘違いされている方も多いですが、勉強するためには学校を無料で通うことができないことは当然です。

テアトルアカデミーの赤ちゃんモデル部門では189,000円コースと270,000円コースの2種類が存在し、前者は毎月2,160円の月謝(2017年当時の情報)を支払う必要がありますが、後者は月謝と幼稚部進級の際の費用が免除されるとされています。幼稚部以降からは基本的に入学費は270,000円以上が掛かります。

【関連記事】

テアトルアカデミーの料金(費用)は赤ちゃんモデルでいくらか紹介

スポンサードリンク

入学以外の費用と1年間の出費の目安

赤ちゃん部門~シニア部門まで、1年間ごとに2回の宣材(プロモート)写真で22,000円と1回のタレント年鑑の掲載料で23,760円計45,760円が必要になります。

幼稚部進級後は3ヶ月分の月謝として12,960円と在籍費の4,320円計17,280円が掛かります。余裕のある方は1ヶ月ごとに支払うことも可能です。

上記の料金を合計すると、少なくとも幼稚部以降に入学した際には大体1年間に掛かる料金(費用)が384,880円になり、他にも諸々必要な費用は発生します。

このことから、入学初年度の出費は約500,000円~600,000円くらいは覚悟しておきたいところです。他にも特別コースや特別レッスンを選択した場合は別途で料金が発生する可能性もあります。

【関連記事】

テアトルアカデミーのシニアの料金や合格率について詳しく紹介

テアトルアカデミーの入学後の仕事に関して

テアトルアカデミー オーディション 内容

「さぁテアトルアカデミーにも入学したし!後は仕事が来ることを待つのみ!」と何か勘違いされている方が多いが、そもそもテアトルアカデミーは芸能学院なので仕事よりも基礎を学ぶことがメインです。赤ちゃんモデルであっても子役であってもそう簡単に仕事が来るほど芸能界は甘くありません。

とはいえ、テアトルアカデミーは芸能界での様々な仕事先の企業とのパイプがあることは事実です。届く連絡は仕事のオファーではなく“仕事を得るためのオーディション情報”になります。入学した次に本人や親に必要になってくるのは仕事のオーディションを受けることであり、これらを受けない限りは仕事をもらうことはできませんので注意しましょう。

「仕事が来ない!」と不満をこぼす前に

「仕事が全く来ない!」と不満をこぼしている方も多いですが、そのような方は100回も200回も仕事のオーディションに落ちる覚悟を持っているのか問われる必要があります。少し意味が違うものの、どの仕事でもそうですが、簡単に昇進したり給料が増えるわけではないことはご自身もよく理解されているはずです。

波瑠さん(@06_haru_17)がシェアした投稿

当サイトでもよく例にしていますが、例えば人気女優の松岡茉優さんは過去に200回以上オーディションに落ちていますし、あの北川景子さんも100回以上落ちた過去があります。2015年にNHKの連続テレビ小説『朝が来た』で大ブレイクを果たした人気女優の波瑠さんも過去に200回以上落ちた経験があります。それくらい落ちても受け続ける覚悟がなければ芸能界で活躍することは厳しいでしょう。

赤ちゃんモデル~シニアの仕事のギャラはいくら?

テアトルアカデミー オーディション 内容画像引用元:PAKUTASO

そしてもう一つ世間でよく気になられているものといえば仕事のギャラ(収入)です。ざっくりですが、赤ちゃんモデルではCM出演で50,000円前後、雑誌などで20,000円前後と考えておきましょう。

心得ておきたい点としては、赤ちゃんに着させるブランド服なども実費のことが多いので、基本的に鈴木福さんレベルにならない限りは赤字になると覚悟しておきましょう。

子役~シニアの方までであっても、ドラマの1話に出演で50,000円前後、エキストラなどでは4,000円前後くらいであると思っておきましょう。

決して鈴木福さんのような売れっ子のように1話の出演で約300,000円であったりCM出演で約1,000万円になったりすることは夢物語ですが可能性は0ではありません。向上心を持って努力しましょう。

【関連記事】

テアトルアカデミーの料金とギャラ(収入)は仕事ごとにいくら?

テアトルアカデミーの特待生制度に関して

テアトルアカデミー オーディション 内容

テアトルアカデミーでは特待生制度は存在しているようですが、オーディション時や入学後の際に選ばれる確率は残念ながら1,000人~10,000人に1人のレベルです。

いくら我が子が可愛かったり自分がイケメンや美少女だと思っていても、審査員や講師陣は可愛さやスタイルで決定するわけではありません。

特待生になった場合には、料金などが全額または半額が免除にされるというイメージが強い人が多いですが、テアトルアカデミーでは特待生になっても入学費が掛かるという情報が濃厚のようです。

基本的に特待生に関することはどの事務所であっても口外を禁止していることが多く、具体的な待遇を知ることは特待生以外できません。

【関連記事】

テアトルアカデミーの料金は特待生になれば免除(無料)なのか紹介

特待生になれると期待しても仕方が無い

ただ、特待生になればレッスン費が半額や完全免除になるというパターンが存在しているという情報もあり、中にはメディアへの出演や優良な仕事のオーディションに優先して情報を回してくれるなどがあるのだとか。料金の免除よりも仕事関係を優先してくれる方が最終的に得るものが大きいです。

どの事務所のオーディションでも必ず話題に出てくる『特待生制度』ですが、あえて厳しいことを言うと、あなたが選ばれる可能性はほぼ0です。それくらい特待生になれることを期待しない方が良いでしょう。心配せずとも特待生になっても埋まる人は多いですし、それよりも努力して売れっ子になった芸能人の方が圧倒的に多いです。

【関連記事】

テアトルアカデミーの特待生にはどんな子が選ばれて通知されるの?

テアトルアカデミーの入学でスター街道へ進もう!

というわけで今回はテアトルアカデミーのオーディション内容に関して詳しく紹介していきましたが、実はそもそも公式自体が情報に関して公表していないため、確実な情報はテアトルアカデミーの公式HPはおろか、ネット中で調べても出てくることはありません。

しかし、現代ではSNSなどが普及していることもあり、実際にテアトルアカデミーのオーディションを体験された方による情報提供も非常に多いで、それらを元にできる限り現在の最新の情報をお届しました。合格率に関しても期によって数字が違うため、分かったところで全く参考にはなりません。

さて、当記事を最後まで読んで頂いた方の多くはテアトルアカデミーのオーディションにチャレンジされる方が多いと思われますが、そのような方には世間で多く出回っている悪い噂などを鵜呑みにして自分の可能性を試さないようなことにはならないように気をつけたいところです。

所属すれば料金やレッスン費が無料になる大手芸能事務所の随時オーディションに魅力を感じて目移り方もいますが、現実は数万人に1人しか合格できないという狭き門であるということを自覚しておきましょう。それよりもテアトルアカデミーにて基礎を学び、一流の芸能人としての知識を持った状態で先の進路(大手芸能事務所への所属)を考えても決して遅くはありませんよ♪

オーディションの応募先はこちら