季節が夏に近づくと、よくテレビで見かけるようになるものが『シーブリーズ(SEA BREEZE)』のCM。このCMでは2015年から人気若手女優である広瀬すずさんと、同じく人気俳優である中川大志さんの青春ストーリーが印象的ですよね。

今回はそんなシーブリーズのシンデレラオーディションの倍率について詳しく紹介したいと思います。2016年までは各事務所に所属している芸能人が起用されていましたが、2017年は全国の中学1年生~高校2年生からのCM出演の募集をしました。2018年以降はどうなるのか非常に気になるところですね!

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倍率を気にしてオーディションは受けない!

シーブリーズ シンデレラ オーディション 倍率画像引用元:PAKUTASO

それでは早速シーブリーズのシンデレラオーディションの倍率について紹介したいと思います。その前に心構えとして、どのオーディションでもそうですが、やはり芸能に関するものは全て倍率が高いのは当たり前のことです。

しかし、何事もチャレンジをしていくという姿勢が重要であり、最初から「やっぱりグランプリを受賞するのは難しいよね・・・」と後ろ向きだと何の意味もありません。倍率を気にして躊躇していると、あなたには何もチャンスが訪れません。

シーブリーズシンデレラオーディションでグランプリを受賞することで、2017年では広瀬すずさんと中川大志さん、そして北村匠海さんと共演することができるという夢のような話を獲得できるということ。これも1つの理由なのか、やはり全国からはそれはそれは応募する人が多かったですね。

芸能系の仕事に就きたいと強い気持ちを持った人達にとって、シーブリーズシンデレラオーディションを受けることは夢への近道であり、ある意味では大手芸能事務所のオーディションを受けるよりも効率は良いかもしれませんね。ただ・・・それでもやはり倍率は高い(笑)

シーブリーズシンデレラオーディションの倍率

心構えに関して説明したところで、本記事のメインであるシーブリーズシンデレラオーディションの倍率について紹介したいと思います。ただ、この情報はネットやSNSでの情報を元にしてまとめているため、全てが正しい情報であるとは限りません。

ただ、現在はSNSという便利なものがあるため、実際にこのオーディションを受けた人達によるリアルな声などが簡単に見ることができるようになりましたよね。当たり前ですが、倍率に関しては一次選考からグランプリ受賞までによって極端に変わりますので、最終的にはとてつもなく大きな倍率になります(笑)

2017年の全国からの応募者は総勢9598人!

シーブリーズ シンデレラ オーディション 倍率画像引用元:PAKUTASO

2017年からシーブリーズシンデレラオーディションへの参加を一般募集されたわけですが、何とこの年全国からの応募者は総勢9598人に上りました。つまり、あなたのライバルは9597人になるわけです。高校や大学の倍率とは全くワケが違います。

しかし、そんなことを気にしていればいつまでたってもオーディションに参加しようか悩んで終わるだけになります。あなたが憧れる俳優・女優・モデルなどの人達は、これよりも更にグッと倍率の高い場所で戦っていますし、人気芸能人の中にもオーディションに200回以上受けて落ち続けたという過去をお持ちの人だっているんです。それくらい貪欲にチャレンジしましょう♪

一次審査の通過は200人で倍率は約48倍

2017年の情報によると、シーブリーズシンデレラオーディションの一次審査を通過できた人は9598人中200人だったという情報がありました。もちろんこれはあくまで噂の域ですので、具体的な採用人数は関係者の方でしか分かるはずもありません。

ただ、2018年以降にこのオーディションが再び開催された時のヒントにはなるのではないでしょうか?仮に200人の通過が事実だったとすれば、一次審査の倍率は約48倍になります。この倍率だけでも相当なものですが、グランプリ受賞による倍率の足下には及びません。

一次選考では書類選考が行われる

シーブリーズ シンデレラ オーディション 倍率画像引用元:PAKUTASO

ちなみに2017年に企業からオーディション参加を募集された期間は2016年12月1日~2017年1月6日まででした。応募の方法は公式のサイトにて本人の顔を撮った写真をアップロードして応募フォームから募集できました。顔写真は自分自身でも友人でも可とのこと。

一次選考は書類で行われ、応募フォームに登録された内容などを確認して選考したようです。見事合格された人には、企業側からあなたが登録したメールアドレスや電話番号、またはSNSなどのDM(ダイレクトメッセージ)に連絡されるようです。

二次審査の通過は10人で倍率は約960倍

一次審査の通過は200人であるという情報がありましたが、二次審査からファイナリストに通過する人数はたったの10人だったようです。つまり二次審査の通過までとして倍率を算出するのであれば、10人/9598人となり、その倍率は何と驚愕の約960倍に上ります。

一次審査通過の倍率が約48倍だったわけですから、そこから20倍の倍率になるということです。二次審査で大分絞られたわけですが、今回残念ながら二次審査を通過できなかった9588人の人達は諦めずに次回のオーディション、または別のオーディションを受け続けてチャンスを物にしましょう♪

二次選考では面接が行われる

シーブリーズ シンデレラ オーディション 倍率画像引用元:PAKUTASO

二次選考では面接が行われたようなので、ここでは如何に自己アピールができるカギになってくるわけですね。目をギラギラさせた200人の人達がライバルとなるので、その人達の“合格したいオーラ”に負けないようにしたいところです。

逆に二次審査で通過できなかった人は「何故通過できなかったのか?」ということを考え、自分がこの時した自己アピールの仕方を思い出してみましょう。改善点を見直し、次回のオーディションで成長した自分の姿を面接官に見せつけてやりましょう!たった一回だけ受けたオーディションで落選したからといって夢を諦めるような人は結局そこまでですよ~!

ファイナリストの通過は1人で倍率は9598倍!

シーブリーズ シンデレラ オーディション 倍率画像引用元:PAKUTASO

9598人のライバルの中から二次選考を見事に通過された10人が最後に到達する場所。勝ち抜く人はたったの1人という、まさにシンデレラストーリーであるわけですが、ここまで来た人はもちろん努力の結晶でもありますが、運の要素も非常に強いのではないかと思われます。

審査員が参加者のどこを見ているのかということは分かりませんが、自分の持てる最大のアピールをしっかりできていた方が選ばれますね!残念ながらグランプリを受賞することができなかった人であっても、何か光るものがあれば必ずどこからかチャンスがやってきます。2017年のデータですが、9598という倍率は相当なものです。

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今後の倍率はどれくらいになるのか?

シーブリーズ シンデレラ オーディション 倍率

やはり気になることは、今後シーブリーズのシンデレラオーディションが再び開催された時には一体どれほどの倍率になってしまうのかということですよね。しかし、こればかりはオーディション参加者の人数によって計算されますので、都度自分自身で調べてみる必要があります。

参加人数は募集が終了した後に報告されることが多いと思いますので、もちろん倍率だけ気にしてしまうと、気が付けばオーディション参加希望の期限が過ぎてしまっていたということになりますので注意したいところですね。

シーブリーズ シンデレラ オーディション 倍率画像引用元:PAKUTASO

ただ、2017年に行われたこのオーディションは初めてだったということもありますから、もし2018年以降に募集された際には、恐らく今回以上に参加者が増加するのではないかと思われます。もちろんその中には今回グランプリを受賞できなかった強豪のライバルもいることでしょう。

今からできることは、自分自身にはどのようなアピールできるものがあるのか、またそのアピールをしっかり面接の場などで発揮できるのかをしっかり予習しておくことではないでしょうか?あなたのライバルはすでに次のオーディションのために努力していますよ♪

グランプリ受賞者からヒントを得る重要性

2017年に行われたシーブリーズシンデレラオーディションで見事“青春のシンデレラ”に選ばれたのは鹿児島県出身の“佳島みさ(みさる。)”さんでしたね。彼女は当時14歳の中学2年生であり、特技はヒップホップやジャズなどのダンスでした。

驚くことに、何と彼女はSNSを使用した自己アピールなどはしていなかったようなのです。現在では自分自身の存在をアピールするためにはSNSは非常に便利なツールですよね。世間からは“佳島みささんがSNSでの呼びかけができないのではないか”と考え、不利になってほしくないという気持ちから投票する方もいたようです。

公式ページではファイナリスト10人への審査員からのコメントを読むことができます。佳島みささんについて、「演技やダンスに全力で取り組んでいたその姿勢や、彼女には爽やかさがイメージでき、素晴らしい印象を残してくれた」といったコメントをしています。

スイッチのONとOFFの入れ替わりも見事だったようで、確かに女優には演技に入る際は集中する、つまり“スイッチを入れる”ということが必要になってきますよね。さらに佳島みささんは、表情の変化のバリエーションも良かったようで、様々な顔を見せてくれたようです。彼女と全く同じようにする必要はありませんが、ヒントにしておくことも重要かもしれませんよ♪

最後に

今回はシーブリーズシンデレラオーディションの倍率に関して紹介していきました。例え見事にグランプリを受賞したからといってそれを最終ゴールと考えてはいけません。あくまでスタートラインに立ったという意識で考える必要があります。

2017年に青春のシンデレラに選ばれた佳島みささんは、広瀬すずさんの所属事務所である『フォスター』に約1年間限定で所属することができたわけですが、彼女にとって本当の戦いはここからであり、どんどんアピールしていかなければ次の仕事を獲得することができません。

その戦いはオーディションで勝ち抜くよりも難しいことでしょうし、次にオーディションが開催された際には上記のことを頭に入れて覚悟の上で参加したいものですね!あくまで個人的な意見ですが、「広瀬すずさんや中川大志さんに会いたい!」という気持ちでは勝ち抜くことはできないと思っています。

芸能界で生きていくには生半可な気持ちではいけませんし、誰かに頼ってばかりだと思う人はオーディションを受けるに当たって「これからは自分自身の力で未来を切り開いていくんだ!」という強い気持ちを持つ必要があります。しかし、オーディションを受ける時点であなたはしっかり未来への道へ進んでいるのですから、自分に自信を持って頑張って下さいね♪