国民的アイドルグループとなったAKB48の公式ライバルグループとして結成されることとなった乃木坂46ですが、今やAKB48に引けを取らないほどの人気ぶりです。そんな乃木坂46に所属したいと考えている女の子は全国に非常に多いわけですが、それだけに気になることもちらほらあるようです。

その一つとして、乃木坂46のオーディション内容や倍率がどれくらいなのかという点を知りたいと思ってる人が多いようなので、今回はこれらの件に関して詳しく紹介し合格までの参考やヒントにして頂ければと思います。内容や倍率を知れば必ず合格できるという保証はありませんのでご了承ください。

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乃木坂46に入りたい人が急増の理由とは?

乃木坂46は3期オーディションが2016年に終了し、世間では4期以降のオーディションに向けて切磋琢磨している女の子が多いことだと思います。そしてその“ついで”なのか、一部では乃木坂46のオーディションに関する情報を知ることで万全な状態で応募したい!」と考える人もいるようです。

少し前は、ある意味“親”でもあるAKB48のメンバーになりたいと考える女の子が非常に多かったのですが、最近では乃木坂46に所属したい人がグーンと増えました。その理由は一体どんなことが挙げられるのでしょうか?もちろん単純に所属したいと思った人が第一でしょう。

他にも西野七瀬さんや白石麻衣さんに生田絵梨花さんといった人気アイドルに憧れて所属したいと考える人もいるでしょう。理由は様々ですが、その中で1つ気になったものは、“何故AKB48ではなく乃木坂46のオーディションを選ぶのか”という点に関して。

AKB48では、すでにオーディションに合格したメンバーが数多く在籍しています。それだけに注目される確率が少々低くなるわけですが、一方の乃木坂46ではAKB48に比べるとメンバーがまだ少ないので、単純に「注目される可能性も少々高くなるのでは?」と考えている人が多いようです。

乃木坂46のオーディション内容について

乃木坂46 オーディション 内容 倍率

少し前置きが長くなりましたが、ここからは本記事のメインの1つである乃木坂46のオーディション内容について紹介していきたいと思います。基本的にオーディション内容は、あまりどのアイドルグループであってもそこまで変わらないようです。

1時審査から最終審査までのオーディション内容に関して紹介していきますが、具体的にどんなことが行われるのかということに関しては、結局自分が実際にオーディションを受けてみないと分からないです。なので紹介する情報全て信じるのではなく、「へぇ~なるほどねぇ~」程度に参考にしていただければと思います。

1次審査で行われる書類選考について

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まずは1次審査で書類選考が行われます。その前に乃木坂46のオーディションに応募するために公式ホームページを常にチェックしておきましょう。募集期限を過ぎてしまうと当たり前ですがオーディションを受けることができません。

オーディションが開催される前にしっかり予告してくれるはずですので、公式ホームページに入って、『ニュース』⇒『その他』から確認しておきましょう。もしくは乃木坂46のオーディションについて検索すると募集フォームが表示される場合も多いですので、どちらかで確認しましょう。

1次審査を突破するためには志望動機自己PRなどをしっかり書く必要がありますが、オーディションを受けた女の子の体験談で多く聞くのは「写真にはとにかく力を入れる」ということですが、それは加工をするという意味などではありません。

必要な写真は3点であり、顔写真の澄まし顔と笑顔、そして全身の直立写真になります。少しでも可愛く見てもらうためにバッチリ化粧してしまう女の子がいますが、ノーメイクかナチュラルメイクにしておきましょう。

2次審査では面接と歌唱審査が行われる

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AKB48のオーディションでも同じことですが、乃木坂46のオーディションでは2次審査に面接とちょっとした歌唱審査が行われるようです。面接会場には数人が呼ばれ一斉面接が行われることが多いようですので、緊張しないように深呼吸をするなどしてリラックスしましょう。

面接として説明していますが、質疑応答に加えて自己PRを審査員の前で20秒ほど行う仕様があります。なので、事前に自分のアピールポイントを20秒以内で全て言えるようにしておくことで、本番であたふたすることなく説明することができます。

次に歌唱審査としてこちらも20秒ほどアカペラで歌うことになるようです。歌唱審査に関しては自分が選んだ歌を披露するのか、それとも1次審査合格の連絡が届いた際に課題曲を伝えられるのかは分かりませんが、どちらにせよ自分が得意だとする曲を1つ以上用意しておきましょう。

審査員を密かに服装や髪型、歩き方や話し方なども見ているようなので意識しておきましょう。2次審査が行われる会場なども1次審査を合格した際などに伝えられるか、公式ホームページにも掲載されているので、場所と日程を間違えないように気をつけておきましょう。掲載されているページをブックマークしておくことも良いでしょう。

3次審査では実技審査としてダンスを披露

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見事に2次審査をクリアした人に待っているのは3次審査であり、ここでは実技審査としてダンスを審査員の前で披露することになるようです。ダンスを知らないという女の子もいるかもしれませんが、そこまで心配する必要はありません。

情報では、ダンスはその場で先生から教えてもらい一斉に覚えてもらうことになるそうで、その際に光るセンスを持った女の子や今後の成長が期待できる女の子が審査員によって選ばれるのかもしれません。ダンスの得意不得意はそこまで心配する必要はないでしょう。

ファイナル審査ではダンスと歌唱を審査

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狭き門をくぐり抜けてきた女の子たちに立ちはだかる最後の壁はファイナル審査になります。ここではオーディションを受けてきた短期間の中で、どのくらいダンス力や歌唱力が成長できたか審査員が見極める最後の場所となります。

最後の最後まで努力してきた人が報われる場になりますが、それはファイナル審査まで通過した女の子であれば誰でも同じことでしょう。体に力が入ってしまうと思いますが、こういう時こそリラックスしてある意味吹っ切れた気持ちでダンスと歌を披露しましょう。ある程度運も関わってきますので、仮に落ちてしまっても落ち込まずに次にチャレンジしましょう。

乃木坂46のオーディションを受ける際の注意事項

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注意事項といっても大した事ではなく最低限のことはしておきましょうというものです。例えば公式ホームページなどに掲載されている応募条件の年齢から外れている場合は応募しないこと。年齢のサバを読んでも確実にバレますので時間の無駄です。別のオーディションを受けましょう。

2次審査からファイナル審査までは指定された会場に向かう必要が出てきますが、必ず指定された時間に遅れないように気をつけましょう。時間にルーズな人は人間的に問題ありと判断されオーディションに合格することができません。この時に限り最低でも1時間前行動にしておきたいものです。

他にも会場に持っていくべき物などは忘れないように前日にしっかり確認しておきましょう。当たり前のことなのですが、緊張なども相まってついつい忘れてしまうという人もいるようなので、何事も余裕をもって行動出来るようにしたいものです。

先ほども説明しましたが、写真の加工やガッツリメイクは避け、ノーメイクかナチュラルメイクで写真を撮りましょう。服装は私服なので大丈夫ですが、体のラインが分かるものや清楚感のある色合いのものが無難です。全身写真の立ち方などを含め、品のない女の子はオーディションで合格することは難しいでしょう。

乃木坂46オーディションの倍率について

乃木坂46 オーディション 内容 倍率

乃木坂46のオーディション内容について説明してきましたが、ここからはオーディションの倍率を紹介していきたいと思います。そして4期オーディション以降の倍率が一体どれぐらいになるのかということについても注目していきたいと思います。

芸能事務所のオーディションなどでもそうですが、どうしても倍率が気になってしまう人は多いと思います。ただ単純に倍率が知りたいと言う人であるならば特に問題ありませんが、倍率を知ってオーディションの応募を躊躇してしまう人は余計なことを考えないようにしましょう。

倍率が高くても決して気にしないこと

乃木坂46 オーディション 内容 倍率

倍率が低ければオーディションに合格しやすいというわけでは決してありません。 AKB48や欅坂46などを含め、基本的に倍率は1,000を超えることが多いです。そして倍率などはその時の応募人数によってコロコロ変わるため、合格の参考にはなりません。

乃木坂46のメンバーになりたい人はとにかく誰よりも早く行動するような意識を持ちましょう。そもそも高倍率だと知ってしまって夢を諦めてしまうような人は、どのようなオーディションを受けても落ちてしまいます。「何となく受けてみたら合格した」みたいなシンデレラストーリーはほぼありません。現実を見ましょう。

第1期生オーディションの倍率

乃木坂46の記念すべき第1期生オーディションは2011年頃に開催されたわけですが、この時の応募人数はなんと3万8,934人でした。残念ながら第一次審査通過の人数わかりませんでしたが、二次審査を通過したのは56人だったようです。

つまり二次審査を通過できる倍率は、約695倍ということになります。そして気になる合格者ですが、この時は36人の合格者が出ました。倍率を計算すると1,081.5倍となり、AKB48オーディションの倍率約700倍と比べると、すでに第1期の頃から高倍率であったことがわかりますね。

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第2期生オーディションの倍率

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次に行われた第2期生オーディションは2013年に開催され、このときの応募人数は第1期と比べてガクッと下がり1万6302人でした。ざんねんながら第二期生オーディションでは1次審査や2次審査等といった途中経過の合格人数の情報がないため、倍率を計算することができません。

この年オーディションに合格した人数は14人でしたので、倍率を計算すると1,164.4倍となります。第1期と比べると倍率は少し上がりましたが、この時の合格者は最初から正規メンバーとして活動するのではなく、研究生としてレッスンを受けることになります。そういう意味では、第1期より倍率が高いのかも知れません。

第3期生オーディションの倍率

Mayumi Kurosuさん(@mayumikurosu)がシェアした投稿

2016年に行われた第3期生オーディションですが、現状で1番最近に開催されたオーディションになりますね。この年全国から集まった応募人数は、過去最高となる4万8,986人でした。オーディション開催前のセミナーの時点で応募人数が1万人を超えていたようです。

この第3期生は過去2回のオーディションに比べて圧倒的に倍率が上がったことで話題になりました。なんとその倍率は約4,082.2倍だったのです。約4倍も倍率が上がったので、第4期生オーディション以降の倍率がすでに注目されています。

乃木坂46の第4期生オーディション開催の予定はいつ?

乃木坂46 オーディション 内容 倍率

乃木坂46は特にアイドル性を重視してるグループとして知られていますが、それだけに夢を持った女の子達が集まります。現在ネット上やSNS上では第4期生オーディションがいつ開催されるのかという疑問の声が多く飛び交っているようです。

残念ながら乃木坂46の第4期生オーディションがいつ開催されるのかは分かっていませんが、過去のオーディションが2~3年に1度開催されているので、次に開催されるのは2018~2019年頃になるのではないかという見解がされています。

ただ、あくまでこれらはネット上やSNS上などで挙げられている噂や推測なので、必ずこの年に開催されるというわけではありません。結局は事務所側がいつ開催するか決めることなので、取り敢えずいつでもオーディションに受けられるように準備しておきたいものです。

ちなみに第4期生オーディションの倍率ですが、乃木坂46は現在もその勢いが止まることがないので、第3期の時よりも応募人数が集まる可能性があります。応募人数と合格者数次第ですが、倍率は少くとも3,000倍以上になると覚悟しておいた方がいいと思われます。

今回のまとめ

というわけで今回は乃木坂46に関してオーディション内容や倍率について紹介していきましたが、あくまでここで紹介している一部の情報は公式のものでは無いため、最終的には自分自身が実際にオーディションを受けてみないと分からないことが多くあると思います。

欅坂46のオーディションでも倍率は約1,667倍だったと紹介されていましたが、 AKB48にしろ乃木坂46にしろオーディション内容や倍率を知ったところで合格できるわけではありませんし、逆に知ってしまったことで行動力が損なわれてしまう可能性もあります。

乃木坂46 オーディション 内容 倍率

倍率や内容が気になる気持ちもわかりますが、これらのこと気にしていても何も始まらないので、オーディションの募集が始まったら何も考えずに応募してみましょう。あれこれ考えても合格させるかどうかは事務所側が決めることです。

倍率に関しては、正直なところ10倍でも100倍でも1,000倍でも変りません。高倍率だったからといって自信を無くしてしまうことの方が勿体無いです。オーディションに対しては「基本的に落選してしまうもの」とあえて考えておき、良い意味で期待しすぎないで受けてみることも良いかもしれませんよ♪