オーディションに応募する際にほぼ必ず必要となるのが本人が写った写真です。ただ『オーディション』とはいっても、応募するジャンルやその方の年齢によってそれぞれ持つ疑問は違うはずです。【赤ちゃんモデル】を目指しているのか、それとも【子役】を目指しているのか。はたまた【声優】なのか【モデル】なのか、【俳優・女優】なのか【お笑い芸人】なのか・・・言い出すとキリがありません。

さて、そんなオーディション写真に関してですが、どうやら世間では服装の色について気になる方が多いようです。確かに服装の色というのは相手に与える印象を大きく変える1つのポイントであり、それはつまり審査員に対して与える印象と合格に少々の影響が出てきます。そこで今回は、オーディション写真に関する基本知識を踏まえた上で、服装の色に関して詳しく紹介していきたいと思います。

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オーディション写真の重要性について理解しておこう

オーディション 写真 服装 色

そもそも当記事を読んで頂いている方の大半はすでに理解されていることと思いますが、オーディションに応募する際に履歴書と一緒に送る写真は、一次審査に合格するために非常に重要となるポイントです。基本的にバストアップ(上半身)と全身の写真の2枚を用意するケースが多いと思いますが、それぞれの写真によって意識しておきたいものには違いがあります。

例えばバストアップ写真は髪の長さと色、顔全般のパーツや表情、そして肌の状態と色などをしっかり確認するためのものです。全身写真であれば頭の先から足のつま先までのスタイルはもちろんのこと、腕や脚などの個々のパーツなど、そしてその人の持つ全体的な雰囲気などが見られます。まずは審査員が一体どこを見て審査しているのか意識することから始めましょう。

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オーディション写真は、家に例えると玄関のようなものであり、玄関が汚ければよほどの物好きな方でない限り家の中まで見たいという方はいないでしょう。もう1つ例えるなら、本屋にて有名ではない本(漫画)や雑誌を購入する時は、ほとんどの方が表紙の絵(写真)やタイトル及びあらすじなど見て判断して購入に至るはずです。このように、まずは表面上のアピールが重要になってくるのです。

審査員も忙しく事務所によっても違いがあるのでしょうが、一次審査で審査員の目を引くような写真では無かった場合、履歴書を見る前に不合格用の段ボールに入れられる可能性があるという話も聞きます。せっかく書いた志望動機や自己PR文章でも、読まれる前に不合格にされれば全く意味が無いので、まずオーディションの応募写真には特に力を入れておきたいところです。

オーディション写真と宣材写真は別のものである

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芸能事務所なりモデル事務所なり、オーディションに関することについて調べていると、『宣材写真』という言葉を見かける方も多いのではないでしょうか?ネット上などではオーディション写真と宣材写真をまるで一緒のように説明しているサイトがありますが、実はこの二つは同じものではありません。オーディション写真については、その名前の通り応募する時に必要なプロフィール写真です。

一方の宣材写真は“宣伝材料用写真の略称”であり、オーディションに合格して事務所に所属した後に必要となる写真のことです。簡単に言えば芸能人を売り出すために、事務所側がクライアント(依頼人または顧客の意味)用に撮影する写真で、「この子なんてどうでしょうか?」といった感じで利用されます。つまり、まずは大抵オーディションに合格しない限り、宣材写真はそこまで関係ありません。

オーディション写真の撮影に関する不安の種

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オーディションに応募したいと思ったものの、どういった写真を用意すれば良いのか分からないといった方も少なくありません。いえ、写真を撮ること自体は誰でもできるのですが、歯並びを気にする方や体型を気にする方、そもそもルックスを気にしてしまう方など、それぞれ持っている不安は山ほど出てくるもの。声優界ならまだしも、芸能界やモデルを目指す方にとっては特に不安の種になります。

やはりモデルに関しては外見が重要になってくるので、スタイルやルックスはもちろん、歯並び等が良いことに越した事はありません。しかし俳優・女優や声優に関しては、外見以外で勝負すべきところは沢山あるので、一概に外見が良いからといってオーディションに合格するわけではないので安心しましょう。当然赤ちゃんモデルや子役も同じことが言えます。

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中にはスタイルやルックスを重視すると噂される芸能事務所もありますが、個性派俳優や実力派俳優の中にはルックスもそこまでという方は失礼ですが多いです。役者を目指している方は演技スキル、そしてどんな役にでもこなせるスキルが重要視されるので、実力がある方は二次審査の面接・実技審査などで審査員を唸らせる演技をすれば合格することは可能です。

極論な話ですが、歯並びは事務所に所属した後にでも矯正することができますし、ニキビなども治せます。二次審査では初心者でうまく演技ができないという方でも、演技は事務所に所属した後でいくらでも学ぶことができるので心配する必要はありません。オーディションの段階で良い演技ができるような方や個性のある方は特待生として合格するケースもあります。

オーディション写真の撮影方法について

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オーディション用の写真を撮るためには、自分(友人や家族)で撮る方法プロに撮ってもらう方法のざっくり2つの方法があります。最近ではスマホもどんどん進化してきているので、そこまで画質の心配をすることも少なくなりました。それに今では手軽にWEB上でオーディションに応募することができる事務所も多く、公式HPから直接写真のファイルをアップロードすることも可能です。

非常に極論ですが、審査員はプロの写真が見たいのではなく応募者が見たいわけですから、しっかり本人が写ったものであればそこまで気にする必要も無いかもしれません。ただ、プロのカメラマンに撮ってもらうことは、画質の他にも服装・メイク・表情・ポーズなどの重要な面も同時に引き出してくれるので、自分で写真を撮ることに自信の無い方は特に積極的に利用していきたいもの。

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もしスマホだけではなく一眼レフなどの本格的なカメラを自分もしくは友人が持っていた場合は、どんどん一眼レフカメラを使って写真撮影を行いましょう。性能が上がってきてはいるものの、やはりスマホは本格的なカメラで撮られた写真に比べると歯が立ちません。さて、写真の撮影方法に関してですが、撮影する際には色々と気を使わなくてはいけない点が多くあります。

それは撮影場所だったり自分の表情だったり、どういった角度で撮れば良いのか、ポージングはどこまでなら許容範囲なのかなどなど・・・。後述で当記事のメインである服装の色に関して詳しく説明しますが、服装の色以前に先に注意しておかなければいけないことは沢山あります。次の項目からはそれらのヒントを1つずつ説明していきたいと思います。

メイクはナチュラルメイクかノーメイクにする

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いつまでも無くならない落選の理由の1つがメイクに関することです。女性であれば、自分を一番可愛い状態で写真を撮りたいという方が多いと思いますが、オーディション写真ではがっつりメイクをしても落選の原因にしかならないので注意しておきましょう。審査員はあなたの作られた顔ではなく素材が見たいのであり、役ごとにどんなメイクでも映えるような方は重宝される傾向にあるようです。

もちろん理由はそれだけではないでしょうし、先ほど説明したようにルックスだけで合格率はそこまで変わりません。ノーメイク姿を見せたくないという方もいるかもしれないですが、芸能やモデルなど世界でノーメイクを見せられないのは、ある意味職務放棄しているようなもの。あえて酷い言い方をしますが、あなたのような顔のブサイクな方でも必要とされる役は演技次第でいくらでもあります。

撮影場所で重要となるのが背景と明るさ

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撮影場所だけでは無いですが、基本的にどんなこともシンプルにしてあげることは一次審査の合格に近づくポイントの1つです。撮影場所を選ぶ際は一色の壁人のいない(少ない)公園を背景にしても良いかもしれません。赤ちゃんや子供に関しては家で写真撮影をする方もいますが、その場合は明るい部屋を選び、背景はシンプルな模様かつ一色に近い壁・ドア・カーテンの前で撮りましょう。

光りが強過ぎると顔が白くて見えなくなるため、外でも家の中でも日差しが強くない日に写真を撮りましょう。オーディションではアプリで加工された写真やプリクラは厳禁ですが、だからといって美白を意識して明るくし過ぎてしまうと、審査員はあなたの顔の表情が分からなくて不合格にしてしまいます。フラッシュも避けておいた方が無難ですし、赤ちゃんや子供にとっては害になってしまいます。

バストアップ写真では髪・表情・角度に注意する

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バストアップ写真を撮る時は頭の先から胸の位置までが入るようにし、必ず正面から撮るようにしましょう。可愛くまたはカッコよく写るために45度の角度かつ上・真ん中・下から写真を撮ったりすることも禁止です。審査員は顔の表情が見たいため、髪の毛で輪郭が隠れないようにし、小顔効果を狙って顔に手を添えることも厳禁です。髪はおでこが見えるまで上げたり分けたりしておきましょう。

表情に関しては、自然な笑顔で撮ることを意識する必要がありますが、笑顔には歯を見せるものと見せないものがあります。小学生の時期は前歯が抜けていたりする子もいると思いますが、歯を見せた笑顔でもそこまで問題は無いはずです。どうしても気になるなら、子供でも大人でも歯を見せない自然な笑顔で写真を撮りましょう。ニキビが気になる方も、よほど酷い状態でなければ支障はありません。

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バストアップ写真では顔を重点的に見られることを意識し、写真を撮るときは不自然にならない程度に目を大きく開きましょう。目力はとても重要になる部分ですが、だからといって黒目が大きくなるようなコンタクトは付けても落選の原因になるだけなので注意しましょう。手っ取り早く言えば、オーディションを受ける時は「変なオプションを付けようとするな!」ということ。

素の自分を見せることは大切ですが、それはつまり変顔をすれば良いというわけでもないことも理解しておきましょう。自撮り棒での撮影はもちろん、今でも若い方の間では『SNOW』『B612』などの写真加工アプリを使っていることが多いですが、オーディション写真のために使用しても不合格になるだけです。また、照れ隠しなのか分かりませんが、友人と一緒に写った写真は必要ありません。

全身写真の撮影方法と服装・ポージングについて

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全身写真で重要となるのは当然全体的なスタイルと個々のパーツなので、モデルのオーディションでは特に大切になってきます。また、バストアップでは入りきらなかった髪の長さを確認することもできます。できるだけ脚を長く見せたい方が多いと思いますが、その場合はカメラを身体の中心であるへその位置くらいの高さから撮影すると脚を長く見せることができるのでオススメです。

基本的に背筋はしっかりと伸ばし、腕も脚も必ず曲げないようにしておきたいところ。バストアップ写真の時と同様に真正面から撮影し、身体も前を向くようにしましょう。プライベートでは上半身をひねったりしたりして細く見せようとする方も多いと思いますが、オーディション写真では厳禁です。腕や足の短さに、変にコンプレックスを感じてしまう必要はありません。

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ポージングに関してですが、脚を少しクロスにする程度であれば許容範囲内のようですが、過剰なポーズは必ず避けましょう。足を前に出すポージングがありますが、その場合は足と足の間に隙間ができてしまうと足が太い印象を与えてしまうので、できるだけ隙間ができないように意識して写真を撮りましょう。腕は組まずに降ろした状態で撮り、首なども傾げないように注意したいところ。

事務所によって少々の違いはあるのでしょうが、女性の場合は肩と足を出すことも重要で、タンクトップ・シャツ・ショートパンツ・ミニスカート・ワンピースなど、男性はシャツ・細身のズボン・半ズボンがオススメ。女性はガウチョパンツやワイドパンツのようなスタイルを隠してしまうような服装は避けましょう。男女共に重ね着も避け、タートルのような首元まで隠れるような服装も禁止です。

写真慣れの重要性と落選の原因は全て無くす

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先ほど説明したように、落選してしまうような服装を選んでしまわないようにしましょう。主役はあなたであり、大きな文字や絵の入った服装は、どうしてもそちらに意識が向いてしまうので避けましょう。モコモコした服や膝近くまで隠れるブーツにストッキングなどもスタイルが審査し辛いので選ばない方が無難です。公園で撮影する場合は周囲に人がいないことを確認した上で撮りましょう。

「○○ならギリギリいけるでしょ(笑)」という概念は一切断ち、服装なら服装、ポーズならポーズで妥協してはいけません。プライベートとは違うので、いざ写真を撮ろうとすると意識し過ぎて表情が硬くなったり、ポーズもどこかぎこちなかったりする方もいると思います。そのために普段から鏡の前でポーズや笑顔の練習、そしてそれらの写真を撮って、どんどん撮影慣れしておくことも重要です。

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オーディション写真の服装の色に関して

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ここにてきようやく本題に入るわけですが、そもそもオーディション写真を撮る時の服装の色は審査対象に入るのでしょうか?答えは審査員にしか分かりませんが、恐らく服の色というよりも、写真に写る人の雰囲気が伝わるという意味では意外と重要な点なのかもしれません。どのオーディションも大抵は「自分に合った服装(色も含む)であれば問題ありません」と書かれていることが多いです。

個人的に例えるなら「どこに遊びに行く?」「何が食べたい?」という質問に対して「どこでも良いよ」「何でも良いよ」と返答されるくらい難しかったりします。とはいえ、そこまで神経質に考える必要はなく、自分に合っていると思った色の服装にすれば問題ありません。強いて言えば、自分が似合うと思った色の服を選ぶより、家族や友人の1人1人に聞いてみても良いかもしれません。

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ただ、特に女性の場合は集団で遊んでいる時に質問しても、1人の「○○ちゃんは○○色が似合うよ~!」に対して、他の人も「私もそう思う~!」という“同調現象”が働きやすい傾向にあります。もちろん世の女性(男性含め)が全てそういう方ばかりでは無いのですが、できるなら一気に皆の前で聞いてしまうよりも、しっかり1人1人に聞いてみる方が良いかもしれません。

他にも写真撮影をする際は、どこで撮って何を背景にするかによって服の色を決めても良いかもしれません。例えば白の背景の場合、同じ白の服を選んで背景と被ってしまうので、濃い目の色の服を選ぶと良いかもしれません。これにより顔やスタイルをハッキリ表現することができ、反対に薄い色や淡い色は、どこか透明感や柔らかい雰囲気を演出することができます。

自分が持っている雰囲気と色をシンクロさせる

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実は色の効果は人の印象だけではなく、ビジネスなどでも多方面で活用されているほど重要なものだったりします。色には赤色のようにやる気をみなぎらせる効果もあれば、逆に青のように気を静める鎮静作用の効果を持つ色まで様々です。さて、それでは人が何色の服装にすれば、一体相手からどのような印象を持たれるのか表にして紹介したいと思います。

先ほど自分に合った色を聞いてみようと説明しましたが、色々な人に聞いてみて、その中で一番意見の多かった色を取り入れてみましょう。自分を可愛くまたはカッコよく見せる術をすでに熟知している方にとっては問題ありませんが、初心者の場合は意外と自分の思う色と相手が思う色が違っていたりします。もし友達が全くいない方の場合、服のショップ店員に聞いてみるのも良いかもしれません。

プラスイメージ マイナスイメージ
赤色 行動的、情熱、自信家、男性的、現実的、好奇心旺盛 短気、がさつ、破壊的、単純、強い執着心
青色 誠実、内省的、包容力、母性的、信頼、純粋、集中力 完璧主義、厳格、孤立、内気、憂鬱、プライドが高い
緑色 バランス、優しさ、愛情豊か、癒し、協調性、自由、思いやり 優柔不断、騙さやすい、我慢しがち、意志が弱い、嫉妬深い、利用される
オレンジ色 社交的、陽気、無邪気、女性らしい、温もり、温和 大胆すぎる、慌てん坊、お節介過ぎる、依存症、快楽主義
黄色 個人主義、論理的、意思が強い、ユーモア、希望、知性的 皮肉屋、神経質、意地悪、執念深い、支配的、ずる賢い
ピンク色 愛情豊か、思いやり、親切、可愛さ、共感、魅力的、女性的 偽善者、幼い、尽くし過ぎる、見せかけの愛、見返りを求める
紫色 優雅、神秘、高貴、霊感、ミステリアス、セクシー 威圧的、夢想家、絶望、利己的、考え過ぎ、不安定
茶色 調和、素朴、自然、安心、信頼、安定、温もり 保守的、退屈、汚い、陰気、頑固、地味
グレ  ー色 大人、上品、穏やか、知的、エレガント、信頼 地味、憂鬱、無機質、陰気、保守的、面白みに欠ける
黒色 クール、知的、威厳、自信、神秘、高級、男性的 闇、恐怖、絶望、沈黙、悪、暗い
白色 純粋、清潔感、無垢、崇高、気高い、再出発、穢れない 無個性、完璧主義、過敏、脆弱、潔癖、ストレスに弱い

補色も意識して服装や撮影場所を選んでみよう

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『補色』とは、すなわち色相環を見た時に正反対に位置している関係の色の組合せの事です。色相環によって微妙な違いはありますが、例えば黒色は白色、青色であれば黄色が正反対の色になります。何故補色を意識するのかというと、補色同士の組み合わせというのは、お互いに色を引き立て合う相乗効果(補色調和)を持っており、これを利用すれば服装も際立つかもしれません。

補色に関しては特別オススメするようなことでもないかもしれませんが、例えば背景を空に選んだ場合、空は水色なので服装は赤色またはオレンジ色にすれば服装の色も引き立つというわけです。逆に言えば、自分に合った服装の色が分かれば、今度はその服装の色の補色となる背景を探せば良いのです。淡い色や薄い色なら良いのですが、濃い色ばかりだと目がチカチカした写真になるので注意です。

写真が完成した後は評判の良い事務所のオーディションを受ける

オーディション写真の服装に関して当記事まで訪れて頂いた方の多くは、恐らくすでに所属を目指している事務所があるのでしょう。しかし、これから受けるオーディションで必ず合格できるかと言われると、やはりそうでもないということが現実です。また、スキルも経験も無いうちから大手事務所のオーディションを受ける方もいますが、恐らく大半の方が落選してしまうことも事実です。

そのような方、もしくは自分の目指している夢のために実力を伸ばしたいと思っている方には、実績と信頼のあるテアトルアカデミーへの受講をオススメします。恐らく名前を聞いたことが無い人の方が少ないであろう業界最大手のテアトルアカデミーでは、赤ちゃんモデル子役はもちろん、俳優・女優・モデル・声優・歌手・お笑い・時代劇など、どの分野でも高レベルのレッスンが学べます。

総合芸能学院なので、いわゆる劇団・養成所になり、芸能事務所としても有名ですが、どちらかというとプロのタレントに育成する学校として有名。0歳~中学生までは『劇団コスモス』に入団し、それ以降は自動的にテアトルアカデミーに編入することになります。鈴木福さんのような子役、谷花音さんのように『君の名は。』で声優を務めた子役など、マルチな人材を今も輩出し続けています。

小越勇輝さんのようにドラマ・映画・舞台で活躍される方から、現在オスカープロモーションに移籍された本田望結さんなども輩出してきました。スターダストプロモーションに移籍された本仮屋ユイカさんやジャパン・ミュージックエンターテインメントに移籍された富田望生さんなど、テアトルアカデミーで学んだスキルを経て大手事務所に移籍される方も多く、是非オススメしたい養成所になります。

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満足のいく写真を撮ってオーディションの合格を目指そう!

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というわけで今回はオーディション写真に関して、そして服装の色に関して紹介していきました。ダラダラと説明していきましたが、写真を見て判断を下すのは審査員であり、事務所によって審査員も違うので、ここで紹介したことを実践すれば必ず通用(合格)するというわけではありません。しかし、意識しておくべき点として常に頭に入れておいても無駄にはならないでしょう。

赤ちゃん~シニアまで、写真を撮るときは1枚だけではなく、とにかく100枚でも200枚でも撮りましょう。そしてその写真を自分で選ぶのではなく、できれば友人や家族などにも見てもらい、客観的な意見を貰うことも重要になります。例えば表情では笑顔になりすぎて目が細くなってしまっているなど、自分では気が付かない部分を第三者が拾ってくれるかもしれません。

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今回のテーマについて調べる方のほとんどは、恐らく節約のためにプロでは無く自分で写真撮影がしたいという方が多いのではないでしょうか。確かにプロに頼めば5,000円以上かかるところが多く、メイクやその他のオプションを付加すれば10,000円20,000円も簡単に超えてきます。しかしそれだけに自分や周囲の素人では見つけられない魅力をプロのカメラマンが見つけてくれます。

自分で撮るのかプロに頼むのか、どちらにしても自分の満足のいくプロフィール写真を用意してオーディションの合格を目指しましょう。ちなみに今回は写真や服装に関して重点的に説明してきましたが、一次審査には他にも履歴書の志望動機や自己PR文が重要になってくるため、写真だけで満足してしまわないように。決して油断せずに1つ1つの作業を徹底的にこなしましょう♪

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